スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他団体の例会案内から(寺社縁起研究会)

寺社縁起研究会・関東支部・第80回例会のお知らせ

◇日時 6月19日(木)PM6:30〜

◇会場 早稲田大学早稲田キャンパス 9号館 5階 第2会議室(508)
 ※キャンパスマップ参照 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

◇内容 研究発表「北条泰時と地下楽家の交流」  中本真人氏

◇要旨 鶴岡八幡宮で催される芸能は、源頼朝の時期にほぼ固定している。これに続くものとして、『吾妻鏡』によれば、第三代執権の北条泰時の時期にも、芸能の伝授に関わる記事が集中してみられる。泰時の時期には、多氏などの京の地下楽人との交流が活発化したほか、京の楽人の鎌倉移住も増加している。これは泰時自身が芸能を愛好したということにもよるが、頼朝の芸能の方針を受け継いで、地下楽人との関係を維持するとともに、鶴岡八幡宮を興隆しようとしたことが背景にあると思われる。本発表では、泰時の芸能に対する姿勢を考察することによって、鶴岡八幡宮の祭祀の展開と鎌倉前期の芸能をめぐる環境の一端に触れてみたい。
◇研究会HP http://homepage2.nifty.com/f-MAKI/jishaengi.html
◇関東支部ブログ http://blog.goo.ne.jp/engi-kanto

◇連絡先
〒169-8050
東京都新宿区西早稲田1-6-1/9号館724
早稲田大学高等研究所・藤巻和宏研究室
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。