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機関誌『寺社と民衆』頒布について

 最近、『寺社と民衆』について、さまざまな方より定期購読を依頼する問い合わせが急増しています。そこで本会よりこの場で告知いたします。
 公式には郵送による頒布は行っていません。事由は以下の通りです。
 本会は手弁当の組織であり、人手の関係で一件一件の送付・料金収受に対応できないこと、特に料金の収納などで問題(具体的には未収)が生じた場合のリスクマネジメントができません。
 この点から、定期購読は原則扱わないことを本会執行委員会で確認しています。仏教史学会など学術団体の大会において不定期ながら展示即売を行うことがあり、一般の方には、その場での購入をお勧めしています。
 ただし、どうしてもという方に対しては、?発刊より送付まで若干時間を頂戴する、?郵便局の振り込み手数料と郵送にかかる手間賃をご負担いただく、ということを諒解いただいた上で、あくまで個別・例外的なものとして定期送付することも配慮しています。一冊につき本体+封筒代+荷造り・発送手数料+送料=1000円(税別)を先払いでお願いしています。
 なお、本誌はボリューム・内容共に2000円ほどの定価を設定すべきものですが、できるだけ多くの方や機関に購入いただきやすくするために、広告主・檀越のご協力や徹底したコスト削減により、525円という原価以下の破格の低価格にしています。しかし郵政民営化により振り込み手数料が一挙に値上げされ、本体価格に匹敵する値段となってしまいました。本来2000円程度にすべき品質であるという前提をご存知ない方から「価格がたった500円なのに、それと同額近い振り込み手数料(最大で口座のない場合525円)を負担するのは不愉快である。低額の手数料で済む別方式に変えよ」という叱責をいただきました。既述の理由から、ほかの学会などが採用している安価な振り込み方式(「通常払込み」)の場合、確認などに手間と時間が掛かるため、それはできませんので、ご諒承ください。
 また、この方式導入以前に、特別な事情により定期購読を契約された方についても、順次この価格に変更させていただきますので、よろしくご理解ください。
 詳しくはメールにてお問い合わせください。
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