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他団体の展観案内から(西尾市岩瀬文庫)

http://www.city.nishio.aichi.jp/nishio/kaforuda/40iwase/kikaku/54tonosama/tonosama.html

会期  平成26年4月5日(土)~6月22日(日)

 西尾市貝吹町にある長圓寺(曹洞宗)を菩提寺とする板倉家は、勝重・重宗・重矩と三代にわたり京都所司代という重職をつとめ、江戸時代初期の半世紀以上にわたって京都の治世を担った譜代大名の家柄です。
 平成22年度より始まった長圓寺文化財総合調査において、板倉重矩が知られざる出版活動を行っていたことが判明し、また、重矩刊行の書籍が江戸時代の各分野で重要な基礎文献となり、後世に大きな影響を与えていることもわかりました。
 今回の展示は、京都所司代板倉重矩の知られざる出版活動の思想とその影響を概観するとともに、長圓寺が所蔵する貴重な典籍もご紹介します。

監修 湯谷祐三(愛知県立大学講師・長圓寺文化財総合調査典籍部門調査員)
※本展の出品資料は長圓寺所蔵品と西尾市岩瀬文庫所蔵品で構成されています。


本会中央機関誌『寺社と民衆』第十輯に寄稿くださることになっている、仏典と古典籍の碩学、湯谷祐三氏が監修した企画展が行われています。ぜひともお訪ねください。図録は500円で好評発売中、まもなく品切れとの情報です。講演会も予定されているようです。
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