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【中國新聞】西郷寺境内に七福神像 尾道

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201010090005.html

 商港尾道の発展を願う七福神の石像が尾道市東久保町の西郷寺の境内に据えられた。市内の工事現場から掘り出した花こう岩を使い、尾道大美術学科の学生10人が制作した。9日午後3時から開眼法要がある。

 7体はいずれも高さ1・2メートル前後。柔和な表情の恵比寿や大黒天などを岩の中央部に浮き彫りにした。宝船の形に敷いた桜御影石の上に置いている。

 元市長で同市栗原町の会社役員亀田良一さん(83)が自宅近くの工事現場の花こう岩を見つけて、彫刻制作を思いついた。岩を譲り受けた後、同大美術学科の児玉康兵教授(彫刻)に依頼。学生が3月から制作し、9月末に据え付けた。
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広島県尾道市には時宗寺院が多く、西郷寺はそのうちの一つの古刹。重文の本堂をぜひご堪能下さい。
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