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【神社新報】「式年造営御柱大祭」最大の見せ場 下社で山出し 諏訪大社

各地の話題 平成22年4月19日

http://www.jinja.co.jp/article/001-004305.html

【長野】諏訪大社(平林成元宮司)で寅年と申年の七年ごとにおこなはれる式年造営御柱大祭の「下社山出し」が四月九日から十一日までの三日間に亙り同大社下社が鎮座する諏訪郡下諏訪町でおこなはれた。
 式年造営御柱大祭は、七年目ごとの神殿造営にともなひ、同大社上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮の各社殿四隅に御柱と呼ばれる樅の巨木を曳き建てる同大社最大の神事。昨年五月に伐採した下社御柱を山から里に曳き出す今回の「下社山出し」では、下社の御柱八本が「棚木場」から「注連掛」までの約四・七?を曳行された。
 最大の見せ場となる「木落とし」では、曳行奉仕者の跨る御柱が砂塵を上げながら傾斜角約三十五度の急坂を下り、集まった大勢の人々から大きな歓声が挙がってゐた。

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