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民衆宗教史研究会(民宗研)とは

※ブログトップに表示させる都合上、本項目の日付は架空です。新着記事はこの次のエントリーです


●時衆文化研究会関東支部として西暦2000年設立されました。庶民信仰の歴史や文献史学、哲学、考古学、民俗学、宗教学、仏教学、言語学、人文地理学、経済学、法学、思想史、社会史、文学史、美術史、建築史ほか、人文・社会科学全般について語る会です。おもに日本を対象としつつ、人類史への視界も開いています。現代社会の鑑とすべく過去に遡及して社会の本質を鋭く剔抉しようと努める意味で、懐古・尚古に浸るものではありません。
●東北、関東、中部、近畿などで年数回の頻度で、研究報告や展観見学、散策を行います。終了後の楽しい懇親会も恒例。研究者はもとより学生、一般市民も参加しているので、気楽においでください。入会金・会費なし。例会案内メールの送付を希望される方はminsyuuken(アットマーク)gmail.comにご一報ください。報告・投稿の希望者や、本ブログへの情報提供、相互リンクも随時募集しています。
●本会の末永い運営を維持するために、お志のある方は、ぜひ維持会員になってください。詳しくは⇒http://minsyuuken.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
●中央本部=〒263-0021千葉市稲毛区轟町3-59-5千葉経済大学・菅根幸裕研究室・気付
※常駐者がいないためこちらの本部で郵送物・電話の受け付けはいたしません。
E-mail:minsyuuken(アットマーク)gmail.com
●くり返しになりますが、常駐する本会の担当者はいないため上記の本部では一切の郵送物・電話は受け付けていません。にもかかわらず菅根研究室にしつこく連絡を取ってくる事例が年に数件発生しています。その場合、郵送物は開封せず返却し、投稿も今後認めませんのでご諒承ください。あくまで連絡・入稿は『寺社と民衆』本誌を確認の上、minsyuuken (アットマーク) gmail.comにオンラインで願います。
●本部役員:
顧問=菅根幸裕(千葉経済大学経済学部博物館課程教授・同大学地域経済博物館副館長)
顧問=常磐井慈裕(真宗高田派第25世法主・真宗高田派本山専修寺住職・東方学院講師)
顧問=匿名1名(浄土宗系大本山貫首)
常任委員=1名、准常任委員=2名、准常任委員(格)=1名、准常任委員候補=1名、特任委員=2名
●最新2016年3月の年刊機関誌『寺社と民衆』第十二輯は、価格は1500円(税別)。日本史史料研究会・岩田書院から発売中⇒www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/za0044.htm。収益の一部を宮城資料ネットに寄附しました。
《目次》
上級僧侶の一揆 呉座 勇一
『中世の変革と徳政』その後 二二年分の批判に答える
  ―「『元寇』・倭寇・日本国王」再論(前)― 海津 一朗
「一遍聖絵」に描かれた「実景」と一遍の遊行地 石塚  勝
戦国期における神仏誹謗に関する一考察 稙田  誠
一向俊聖伝の考察
 ―『一向上人縁起絵詞』を中心として― 井澤 隆浩
手紙より見たる雲華上人の生活と思想
 ―雲華書簡全五十通の翻刻と解題― 湯谷祐三/廣森美枝子
時衆文献目録補遺(1) 小野澤 眞

13輯

本ブログでは多彩で独特な記事を紹介しています。これは本ブログ管理人が「観察趣味」の一環として掲載しているもので、本会の公式見解・特定の志向を示すものではありません。余興・諧謔の“話しのタネ”としてお楽しみください



【検索用キーワード】
民間信仰、庶民信仰、民衆宗教、仏教文化、宗教文化史、文化史、文明史、精神史、心性史
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鎌倉新仏教、旧仏教、浄土宗、西山派、西山義、長楽寺流、九品寺流、一念義、多念義、小坂義、深草派、西谷流、深草流、東山流、嵯峨流、禅林寺派、西山浄土宗、鎮西派、鎮西義、鎮派、名越派、藤田派、一条派、浄宗会、証空会、浄土真宗、門徒宗、大派、本派、高田派、専修寺派、仏光寺派、佛光寺派、木辺派、錦織寺派、三門徒派、一向宗、一向衆、時宗、遊行宗、一向派、一向俊聖教団、当麻派、律宗、真言律宗、真言宗泉涌寺派、真言宗各派総大本山会、融通念仏宗、大念仏宗、天台真盛宗、天台宗真盛派、天台律宗、達磨宗、普化宗、日蓮宗不受不施派、不受不施日蓮講門宗、顕本法華宗、什門、什師会、八葉会、内証題目講、光明会、光明修養会
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