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他団体の大会案内から(名古屋民俗研究会)

第40回 東 海 民 俗 研 究 発 表 大 会 案 内
(統一テーマ:「マチと都市の民俗を考える」)

日時  平成22年6月6日(日) 9:50〜16:25   開場・受付開始9:30
会場  名古屋市博物館 講堂(地下) 名古屋市瑞穂区瑞穂通1−27−1  ?052−853−2655

開会挨拶 9:55 (当番団体 名古屋民俗研究会)
研究発表(午前の部) 10:00〜11:40
 ?町衆と出入制度−津島市冨永家の事例から−      服部  誠(名古屋民俗研究会)
 ?飛騨高山祭の祭祀組織「屋台組」について         須永  敬(伊勢民俗学会)
?町における「草分け」形成試論―名古屋の魚鳥商人と特権を例にして―
伊東 久之(岐阜民俗学研究会)
?歌から見た「渋谷」                       長野 隆之(まつり同好会)
昼の休憩 11:40〜13:05
 昼食(持参は別棟無料休憩所で摂る。または付近の店舗を利用)・主催団体代表者会・記念写真

公開講演 13:15〜14:45
    民俗学における都市研究
                        國學院大學大学院客員教授  倉 石 忠 彦 先生
講師との談話会(予定) 14:50〜15:15

研究発表(午後の部) 15:20〜16:10
?大垣市の武士町・商人町                    大橋庄一郎(岐阜地名文化研究会)
?ふるさとの演出と演出されたふるさと―東三河とその隣接地域の事例から―
                                    河野  真(三河民俗談話会)
閉会挨拶 16:15〜16:25(次回当番団体 三河民俗談話会)
懇親会  17:30〜19:30 さがみ庭 地下鉄御器所駅4番出入口前 052−852−7888 (会費5千円当日申込)

※ 各主催団体の会員以外の方も参加無料です。
※ 記念写真は参加者全員で撮影します。購入希望者は受付で申し込んでください。
※ 会場は飲食禁止ですのでご留意ください。
※ 当日はなるべく公共交通をご利用ください。地下鉄桜通線「桜山」4番出口下車、またはJR・ 名鉄金山駅から市バス14号系統「博物館」下車が便利です。

主催団体  三河民俗談話会・岐阜民俗学研究会・岐阜地名文化研究会
伊勢民俗学会・まつり同好会・名古屋市博物館
名古屋民俗研究会(当番)
問合せ先 名古屋民俗研究会事務局 Tel.0561−84−7044

                    *

東海圏の歴史・民俗系の研究会が集まり、毎年「東海民俗研究発表大会」が行われています。今年のテーマは「マチと都市の民俗を考える」。近在の方は、奮ってご参集下さい。
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【毎日新聞】<図書館のない村>善意殺到

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000003-maiall-soci

図書館がなく、書店も村営の1軒しかない福島県飯舘(いいたて)村が、不要な絵本の寄贈を今月から呼びかけたところ、わずか10日間で全国から1万冊以上が集まった。別に現金まで添えて「わが家の子供がボロボロにしましたが使ってください。新しい本代の足しに」と申し出た人も。村の教育関係者たちは「ありがたい」と感激。来年3月末まで寄贈を受け付ける予定だ。
飯舘村は阿武隈山地にある人口約6000人の過疎地。財政難で学校の図書購入費も乏しいが「絵本は子供の成長に欠かせない」として今月11日から絵本の募集を始めた。この動きは同日付の毎日新聞夕刊が紹介した。
直後から、段ボール箱に詰められた絵本が殺到し、21日には1万冊を突破。23日昼現在で1万615冊、寄贈者は北海道から九州まで334人に上る。
東京都の女性は「新しい本代の足しに」と現金10万円を添えてきた。東京都の別の女性は「夫はうつ病を患い、新しい生活の場を飯舘村にしようかと考えています。ご縁をいただきありがとうございました」と記していた。
村の広瀬要人(かなめ)教育長(63)は「一人一人の善意が本の山になった。ありがたく使わせていただきます」と話している。本の送り先は〒960−1892 飯舘村伊丹沢字伊丹沢580の1、飯舘村教育委員会。送料は寄贈者負担。問い合わせは村教委(0244・42・1631)。【神保圭作】

                             *

出版不況・活字離れが唱えられて久しい昨今ですが、こうした報道は本当に心が温まります。
こうした無数の人びとの善意を胸に、村の子供たちが読書に親しみ、心豊かに成長していってくれるよう、願ってやみません。
私たちも、研究成果を発表する場は書籍・雑誌を通じてがほとんどです。本会の趣旨にかなった記事では決してありませんが、紙媒体とは切っても切れない関係にある私たちにとって、活字・書籍の将来を考える機会としたいものです。

【毎日新聞】訃報 小松茂美先生

<訃報>小松茂美さん85歳=センチュリー文化財団理事
5月21日21時48分配信 毎日新聞

 小松茂美さん85歳(こまつ・しげみ=センチュリー文化財団理事)21日、心不全のため死去。葬儀は27日午前11時、東京都台東区上野公園14の5の寛永寺輪王殿。喪主は長男美彦(よしひこ)さん。

 平安から鎌倉時代にかけての名筆について、筆者を特定したり、性格を研究したりする「古筆学」を提唱。著書は「平家納経の研究」や「古筆学大成」(全30巻)など。
                 *
小松先生といえば、「日本絵巻大成」の編修者としても有名です。『一遍聖絵』の解説は、斬新な視点で絵巻物を捉えられ、今なお輝きを失っていません。
心から哀悼の誠を捧げます。

他団体の例会案内から(知恵の会)

平成社会の事象探求 知恵の会
◆ 第94回例会 ご案内 ◆
ひとつの素材を多角的に、
そして細分化した結果、
浮かび上がってくる素材に対する
我々の認識とは?
◆ 第94回のテーマ 「薬・くすり」 ◆
どなたでも、各自レジメを持ち寄り、自由参加です。発表するも良し、しないも良し。
参加資格はたった一つ。必ず一言発言すること。あなたのご意見をお待ちしております。
日時:2010年6月27日(日)13:30〜17:30

場所:龍谷大学大宮学舎北黌101教室

会費:300円(今後の案内発送費に充当)

資料:発表資料は35部準備方

知恵の会 事務局
(参加申込先)

〒番号 600−8268 京都市下京区七条大宮

龍谷大学文学部 小寺慶昭研究室内

TEL 075−343−3325

案内発送担当者 辻野(電子メール:mitsu-jinoあっとまーくric.hi-ho.ne.jp)

「知恵の会」・会員よりの呼びかけ
(「知恵の会」の楽しみ)

「知恵」と「知識」
最近はコンピューターのお陰でおびたただしい知識を集めることが出来る。その意味で便利になったが、「知恵」が忘れられている。
 知恵とは何か。『広辞苑』によれば、?物事の理を悟り、適切に処理する能力、?仏教「悟りを開く働き」?哲学人生の指針となるような人格と深く結びついている哲学的知識、など。
 「知恵」とは知識の活用、もっと簡単に云えば「ああ、そうか。そういうことだったのか」と悟り、納得して、今後の人生に役立てることである。
 「知恵の会」があった日は、長時間で疲れるが、さまざまな角度から各人から提示された発表や意見を聞くことができて、本当によかった。とても多くの宝を得たような満足感を覚える。
知恵の会は各人の専門的な知識や体験を共感しながら、「知的越境」を楽しむことである。したがって「知識の会」ではなく、「知恵の会」である。(文責・山嵜泰正)

公式サイト http://meiso22.nobody.jp/wisdom-c.html

鉄輪温泉のサイト

http://www.kannawaryokan.com/index.html

                   *
 
温泉開基伝承を持つ高僧といえば、空海や行基が代表的ですが、実は一遍もこの伝承を持つ人物として知られています。
その伝承地が、大分県にある鉄輪温泉です。
ちょっと羽を伸ばしに訪れたい場所ですね。
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