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卒論・修論報告会

2006年度に学部卒業、修士課程修了される学生の皆さん、ぜひ本会で報告会をしてください。
日時は2007年2月ないし3月を予定しています。会場は龍谷大学大宮学舎です。
ぜひとも立候補してください。他薦も大歓迎です。
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会告

本会運営の機動性を高めるために、執行部全面改組を行います。
本年3月末に遡り現運営委員会を解散し、4月に遡って常任委員会を設置します。
ついては会員各位より常任委員立候補者を公募します。
有資格者は例会、見学会、機関誌編修印刷業務、販売業務等に三分の二以上参加できる者とします。
立候補は11月15日まで受け付けます。本会メールアドレス充てに氏名、所属を明記してご連絡ください。

『寺社と民衆』創刊号増刷の御案内!

 『寺社と民衆』第二号刊行にともない、創刊号も増刷いたしました。こちらも主に学会会場などで販売いたします。学会価格300円(通常価格315円)と大変、低価格でお買い得ですので、なにとぞ宜しくお願いいたします。内容は以下のとおりです。

【巻頭口絵】宇都宮一向寺銅造阿弥陀如来坐像・附解説…………小野澤 眞

【研究論文】中世的天岩戸神話に関する覚書………………………舩田 淳一

【研究論文】「善光寺時供養板碑」について…………………………伊藤 宏之

【史料紹介】『南都北京受戒事』 ……………………………………大塚 紀弘

【研究ノート】時衆四条道場金蓮寺歴代浄阿の上人号について…古賀 克彦

【文献目録】中世泉涌寺教団関係文献目録稿………………………大塚 紀弘

【彙報】【会告】【投稿規定】【編集後記】

『寺社と民衆』第二号のご案内!

 本会の機関誌『寺社と民衆』の第二号がようやく刊行されました(創刊号も増刷しました)。今月21日の仏教史学会(於・佛教大学)では、多くの皆様にお買い上げいただきました。御礼申し上げます。『寺社と民衆』は主に学会会場において販売いたしますが、定期購読の希望につきましては、本会にご連絡下さい。価格は学会価格で500円(通常価格は525円)です。
 以下に第二号の内容を掲載します。

【巻頭口絵】番場蓮華寺梵鐘・附解説・・・・・・・・・・・・・小野澤 眞


【研究論文】『一遍聖絵』と『遊行上人縁起絵』の国語学的研究
      ―助動詞「き」「けり」をめぐって―・・・・・・・矢崎佐和子

【史料紹介】近世公家日記に見る番場蓮華寺―翻刻史料を中心として―
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・古賀 克彦

【彙報】【会告】【投稿規定】【編集後記】

【研究論文】マラルメと自然の詩学―クラチュロス的問いをめぐって―
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・立花  史

【文献目録】高野山関係文献目録―前編―・・・・・・・・・・・・宮野 純光

東京大学中世史研究会10月例会のお知らせ

秋も深くなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
東京大学中世史研究会10月例会の開催をお知らせ申し上げます。
皆様多忙の折とは存じますが、おいでくだされば幸いです。
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【日時】2006年10月25日(水)18:00〜
【会場】東京大学史料編纂所二階大会議室
【報告】岡本 真 氏(東京大学大学院博士課程一年)
【題目】15世紀前期における日本国王冊封と日朝通交

○参考文献
閔徳基「朝鮮朝前期の「日本国王」観」(同『前近代東アジアのなかの韓日関係』早稲田大学出版部、1994年)

〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1
 東京大学文学部日本史学研究室気付 中世史研究会
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