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他団体の展観案内から(東京国立博物館)

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1610

特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美」
平成館 特別展示室 2013年10月8日(火) ~ 2013年12月1日(日)

重要文化財 洛中洛外図屏風(舟木本)(部分) 岩佐又兵衛筆 江戸時代・17世紀 東京国立博物館蔵
京都は、毎年、国内外から多くの人々が訪れる魅力あふれる地です。それは何よりも京都が、長い間日本の都として伝統文化を育み、継承してきたことによるところが大きいでしょう。この展覧会では、都の賑わいと四季の景観を描く洛中洛外図の優品が一堂に会するほか、京都を象徴する3つの場所―京都御所、二条城、そして石庭で知られる龍安寺を飾った障壁画を通して、京都ならではの美の空間を体感していただきます。特に、最近、修復を終えたばかりの絢爛豪華な障壁画で再現する二条城の空間は圧巻です。


『洛中洛外図』上杉本には時衆道場が多数登場します。ぜひご覧ください。
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他団体の展観案内から(最上義光歴史館)

http://mogamiyoshiaki.jp/?p=log&l=331405

最上義光公没後400年記念事業
特別展 
重要文化財 光明寺本「遊行上人絵」
  ~最上義光没後四百年記念全巻公開~

○趣  旨
山形市光明寺伝来の紙本著色「遊行上人絵」十巻は、最上義光が狩野宗秀に描かせ、文禄三(1594)に最上家初代斯波兼頼の菩提寺光明寺に寄進した絵巻物語です。最上家ゆかりの資料の中でも特に伝来がはっきりした貴重な資料です。本展覧会は、記念の年に十巻全巻を展示紹介することによって、最上家ゆかりの一級資料であり絵画の優品である本資料を鑑賞する特別な機会にしたいと思います。

○会  期   
平成25年9月14日(土)~同年11月10日(日)  

○会  場
最上義光歴史館 第一展示室

○開館時間   
9時~17時(※入館受付は16時30分)

○休 館 日   
9月17日・24日・30日、10月7日・15日・21日・28日、11月5日

○入 館 料   
無料

○展示公開
(1)展示資料 
重要文化財 
紙本著色 遊行上人絵巻 十巻 狩野宗秀筆  山形市光明寺蔵
(2)展示計画
「遊行の旅1 一遍上人」 
 巻第一、巻第ニ、巻第三、巻第四
「遊行の旅2 他阿上人」 
 巻第五、巻第六、巻第七、巻第八、巻第九巻、巻第十 
前期:9月14日(土)~10月14日(月)
 巻第一、巻第二、巻第五、巻第六、巻第七  
後期:10月16日(水)~11月10日(日)
 巻第三、巻第四、巻第八、巻第九、巻第十

○主  催   
山形市
公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館指定管理者)
最上義光公没後400年記念事業実行委員会

○共  催
光明寺

○後  援   
山形市教育委員会

○協  力   
奈良国立博物館


山形県は時宗王国です。次期・時宗宗学林学頭の呼び声の高いN澤M幸先生も米沢市周辺のご出身。
山形光明寺は時宗最大の寺領をもっていました。最上氏初代の兼頼が建立し、自らも時衆僧となった特別な寺です。その末裔で戦国時代の猛将として知られる最上義光(よしあき。よしみつやよしてるではない)が寄進したのが、国指定重要文化財の『遊行上人縁起絵』です。ふだんは奈良国立博物館に寄託されていますが、今回特別に里帰りしたようです。
入館料が2009年から無料化されたのは、すばらしいことです。2007年に山形市が革新市政に生まれ変わった成果です。多数で来館して、時宗と最上義光歴史館を大いに盛り上げましょう。
来館後は、徒歩10分ほどの光明寺もぜひお訪ねください。

他団体の展観案内から(大阪府立近つ飛鳥博物館)

大阪府立近つ飛鳥博物館では、平成25年度夏季企画展として、「さまざまなお墓 墳墓のうつりかわり」を開催します。
これまでの発掘調査で、縄文時代から近世までのたくさんの墳墓(お墓)がみつかっており、また、現代の墓地のなかには、古くから墳墓が営まれているものもあります。これらをみていくと、時代や地域によって、死者を葬る方法や場所、墳墓のつくり方はさまざまであったことがわかります。
この企画展では、死者はどのように葬られてきたのか、墳墓がどこで、どのように造られたのか、墳墓は当時の人の目にどのように映ったのかといった問題をとりあげ、さまざまな墳墓のようすを紹介し、そのあり方について考えたいと思います。
開催期間 平成25年7月20日(土曜日)から9月16日(月曜日・祝日)
会  場   大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室(約270㎡)
主  催   大阪府立近つ飛鳥博物館 
共  催   公益財団法人 元興寺文化財研究所
後  援   堺市、富田林市、富田林市教育委員会、羽曳野市、羽曳野市教育委員会、藤井寺市、
          藤井寺市教育委員会、河南町、河南町教育委員会、太子町、太子町教育委員会、近畿日本鉄道株式会社
開館時間  午前10時から午後5時(入館は4時30分まで)
休館日   毎週月曜日(ただし8月12日(月曜日)、9月16日(月曜日・祝日)は開館)
入館料   一般400円[320円]
        65歳以上・高校・大学生300円[240円]
       中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方(介助者含む)無料
          ([ ]内は20名様以上の団体料金)
◇ 関連行事
(1) 講演会 午後1時30分から午後3時 場所/博物館地階ホール 定員/200名
8月 4日(日曜日)  「近世の大名墓について」              
白石 太一郎  (大阪府立近つ飛鳥博物館館長)
9月 1日(日曜日)  「中世の墓地と石塔」 
狭川 真一 氏 (公益財団法人 元興寺文化財研究所 研究部長)
9月15日(日曜日)  「中近世から近代の村落墓地 奈良盆地の郷墓を中心に」
白石 太一郎  (大阪府立近つ飛鳥博物館館長)
(2) 研究・調査報告会 8月25日(日曜日)午後1時30分から4時 場所/博物館地階ホール 定員/200名
          「方形周溝墓から古墳へ」    
  西村 歩 (当館副館長)
          「中世のムラとお墓・墓地」   
  信田 真美世 氏 (公益財団法人 大阪府文化財センター 副主査)
          「千提寺西遺跡の調査成果」   
                    若林 幸子 氏 (公益財団法人 大阪府文化財センター 副主査)
   ※当日の入館券の半券または年間パスポートが必要です。
   ※12時より1階ロビーにて入場整理券を配布します。
(3) 土曜講座 午後2時から午後3時 場所/博物館地階ホール 定員/200名
8月24日(土曜日) 「夏季企画展をもっと知るには」
           鈴 千夏     (大阪府立近つ飛鳥博物館 学芸員)
(4) 学芸員による展示解説 午後2時~午後2時30分 場所/地階特別展示室
  7月28日(日曜日)、8月3日(土曜日)、8月31日(土曜日)、9月7日(土曜日)
   ※当日の企画展入館券の半券または年間パスポートが必要です。
 (5)博物館バックヤード探険ツアー:普段は入ることのできない博物館の舞台裏を探険!!
   7月21日(日曜日)、8月4日(日曜日)、8月11日(日曜日)、8月17日(土曜日)、8月24日(土曜日) 午後1時30分集合
   集合場所/博物館1階相談カウンター前 先着20名
   ※当日の企画展入館券の半券または年間パスポートが必要です。
 (6) 児童向けイベント
  ○こども勾玉つくり工房:石を削って磨いてオリジナルの勾玉をつくろう!
7月28日(日曜日)、8月3日(土曜日)、8月16日(金曜日)、8月25日(日曜日) 午後1時30分から4時
場所/博物館玄関付近 材料費:大300円、小100円 先着50名
  ○夏休みこども工作室:動物埴輪のペーパークラフトなど
8月18日(日曜日) 午後1時30分から4時 
場所/博物館地階ホール(時間内は出入り自由)、参加費無料
     ○怖くないお墓の話(展示解説):こどもたちにもわかりやすく解説します。
       8月13日(火曜日)、8月14日(水曜日)、8月15日(木曜日) 午後2時から2時20分
       場所/地階特別展示室

他団体の展観案内から(展覧会実行委員会)

http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

 8.10-11の両日、新宿区内で、反原発へのいやがらせの歴史展という不思議な催しを行います。
 この催しは、この夏以降に本格化するであろう原発再稼働をめぐる攻防の中で、過去にも見られたような反対運動への攪乱工作が行われる可能性を感じ、これに備えるため、また過去の隠された歴史の真実を明らかにしたいという願いから企画されました。
 当日は、たくさんのいやがらせの手紙の現物や関連資料、西村トシ子さんの夫で動燃総務部次長であった西村成生さんの残された資料も展示する予定です。過去を振り返り、この夏以降の再稼働を止める闘いと予測される「原子力ムラ」からの妨害、これをはねのけていくための知恵などについて、話し合いたいと思います。
 主催者メンバーは、期間中会場に詰めておりますので、展示を見ながら、一緒に考えましょう。ぜひ、夏の暑い週末、新宿中央公園の木陰のギャラリーまで、足をお運び下さい。

日時 2013年8月10日(土曜)
   午後1時から5時まで
   2013年8月11日(日曜)
   午前10時から午後4時まで

 両日とも午後2時から主催者メンバー(海渡雄一・弁護士、西尾漠・原子力資料情報室共同代表、西村トシ子・元動燃職員の妻)による展示についての説明、懇談があります。

場所 新宿区立区民ギャラリー
(新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園内 エコギャラリー新宿1階)
新宿駅から徒歩15分
丸ノ内線西新宿駅2番出口から10分
大江戸線都庁前駅A5出口から5分
新宿西口バスターミナル17番からバスに乗り、バス停「十二社池の下」下車1分

▼チラシ
http://db.tt/TihMYyTj

他団体の展観案内から(国立ハンセン病資料館)

http://www.hansen-dis.jp/07exhibition/07exhibition.html

一遍聖絵[いっぺんひじりえ]・極楽寺絵図にみるハンセン病患者―中世前期の患者への眼差しと処遇―


会 期:2013年5月11日(土) ~ 8月11日(日)
会 場:国立ハンセン病資料館 企画展示室
入館料:無料
開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は次の日)、館内整理日

 ハンセン病と日本人との関わりは古く、『日本書記』に「白癩[びゃくらい]」の記述をみることができます。古代から近世までのハンセン病への認識は、感染する病、仏罰による病、「けがれ」た病、家筋・家柄が原因というように変化しなおかつ重なりあっていました。
 そうしたなかで、患者たちは、罪深い者、業を負った者として社会の底辺におかれてきました。なぜこの病気を患った人が、ひどい差別を受けるようになったのか、近代における「癩[らい]」対策がなぜ誤ってしまったか、その源を知るためにも、前近代に関する調査・研究も、私たちは継続しなければなりません。
 しかしながら、近代日本が国策として「癩[らい]」対策事業を始める以前は、ハンセン病およびその患者が歴史の表舞台に現れることは少なく、史資料も断片的で各時代の差別・偏見の実相を窺い知ることはなかなか困難です。
 そのような乏しい史資料にあって、中世前期(鎌倉時代)には、ほぼ同時代を生きた一遍・忍性に関連する事跡のなかに、「癩者[らいしゃ]」を含む当時「非人」として総称された被差別民のあり様について垣間見ることができる情報が遺されています。
 そこで本展覧会は、日本前近代史におけるハンセン病についてとりあげる端緒として、中世前期の人々のハンセン病患者への眼差し、そして患者の社会のなかでの処遇について、一遍聖絵・極楽寺絵図を観ることによって、差別の実相を窺う手がかりを見いだしたいと考えています。

「神奈川県指定文化財 『一遍上人縁起絵』 (清浄光寺蔵)の実物は、6月22日(土)~7月5日(金)に展示いたします。それ以外の期間は複製資料を展示しています。」

「鎌倉市指定文化財 『極楽寺絵図』 (極楽律寺蔵)の実物は、企画展開期中、展示いたします。」


付帯事業情報
 会期中に田中密敬氏(真言律宗極楽寺住職)、遠山元浩氏(時宗総本山遊行寺宝物館館長)をお招きしての講演会を予定しています。
講演者:田中密敬氏(極楽寺住職)
題 名:極楽寺境内絵図を紐解く
内 容:極楽寺について
     時代背景
     極楽寺境内絵図を観る
日 時:2013年6月1日(土) 午後2時~4時(予定)
会 場:国立ハンセン病資料館 1階映像ホール
定 員:150人(予約不要・先着順、入場無料)
講演者:遠山元浩氏(遊行寺宝物館館長)
内 容:一遍聖絵の世界と病者への眼差し(仮)
日 時:2013年7月27日(土) 午後2時~4時(予定)
会 場:国立ハンセン病資料館 1階映像ホール
定 員:150人(予約不要・先着順、入場無料)

 会期中、各月第3土曜日(5月18日、6月15日、7月20日)、午後2時より、学芸員による展示解説を行います。

他団体の講演会案内から(兵庫津研究会)

「兵庫津研究会」(兵庫城遺跡学術検討会)の御案内 (2013.2.1)
主催;大阪歴史学会  共催;日本史研究会


 昨年、兵庫津遺跡の一画から発掘調査によって兵庫城の石垣が見つかりました。天正期の石垣が、後世の補修や改変を受けることなく地中に保存されていたもので、貴重な発見であると話題になりました。
 そこで、今回、この石垣遺構を中心とする兵庫城の意義を学術的に解明するための検討会(研究会)を企画しました。多くの研究者のみなさんが本検討会に参加され、兵庫城、ならびにこの石垣遺構の学術的な価値の解明に参与いただければ、と考えています。
 なお、午前中には、兵庫城周辺をまわる現地見学会を予定しています。発掘調査現場は見学できませんが、周辺の歴史環境についても学んでいただければと存じます。

 日時:2013(平成25)年2月23日(土)
     13:30~16:50
 会場:新長田勤労市民センター
    講習室2 (定員42名)

    神戸市長田区若松町5丁目5番1号
   http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/
     shinnagata/index.html

 報告;
  13:40~14:10 天野忠幸氏(関西大学(非))
              「中世・近世の兵庫-城と港の歴史-」
  14:10~14:50 川上厚志氏(神戸市)「兵庫城発掘調査の成果」
  14:50~15:20 下高大輔氏(織豊期城郭研究会)「兵庫城石垣の評価」
  15:20~15:50 中井 均氏(滋賀県立大学)「城郭史からみた兵庫城」
16:00~16:50 意見交換

 見学会  神戸市営地下鉄海岸線「中央市場前」改札口 10:00集合
   兵庫城遺跡ならびに兵庫湊周辺を2時間くらい見学

   どなたでも参加できますが、市民向けの内容ではありません。
   事前申込不要

   *主催・共催団体
      大阪歴史学会  大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学大学院文学研究科                             飯塚一幸研究室気付
      日本史研究会  京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350
                 機関紙会館三階  TEL:075-256-9211 

他団体の展観案内から(九州歴史資料館)

九州歴史資料館からのおしらせです。
現在、九州歴史資料館では、第12回企画展
「聖地四王寺山」を開催しております。
宇美八幡宮所蔵重要文化財四王寺山経塚群出土遺物のほか、
四王寺山あるいは太宰府市から出土したと伝わる
奈良国立博物館所蔵の重要文化財の経筒など、重要文化財
3件約50点を展示しております。

 詳しくは、添付ファイル、あるいは以下のURLを御参照の上、
ぜひ九州歴史資料館にお越し下さい(3月10日まで)。
http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/kyureki/exhibition/index.html#p9

また、1月30日夜には、担当学芸員による展示解説、夜のギャラリー
トークも開催します(申し込み不要・要観覧料)。

他団体の講演会案内から(千葉県文化財保護協会)

千葉県文化財保護協会 文化財講演会
1. 日時 1月20日(日)
2. 会場 千葉県立中央博物館 講堂
3. 日程 受付 12:20~
     開会 12:50
講演《第1部》13:00~14:20
           講師 市川市教育委員会 加藤貴之氏
           演題 「下総国府と周辺遺跡について」
     
     講演《第2部》14:30~15:50
講師 千葉経済大学  菅根幸裕氏
           演題  「近世房総の歴史と民俗――房総漁民を中心に――」
     閉会 16:00

参加費無料 但し、資料代300円
申込不要 ・先着順 

菅根さんのご報告の要旨: 中世中期から現代に至るまで、房総の漁民が南東北
いわき地方に最新式の漁法を伝えたということは、あまり知られていない。今回
は、いわき地方の史料と伝承から房総漁民の移動と移住について報告する。


千葉県ゆかりの本会会員Tさんよりお寄せいただきました。
本会顧問(元運営委員会代表委員)菅根幸裕がお話しいたします。どうぞご期待ください。

区制80周年記念特別展「足立の仏像ーほとけがつなぐ足立の歴史ー」

http://www.city.adachi.tokyo.jp/hakubutsukan/2012butuzoutenn.html

 足立区には、古代・中世から人々がくらしてきた地域、近世に新田開発された地域、宿場の成立によって発展をみた地域など、地域ごとにそれぞれの特色があります。いずれの地域においても、仏教は人々の信仰を集め、くらしのなかで重要な役割を果たしてきました。時代を通じて建立された各寺院で祀られてきた仏像・仏画は、人々の祈りの歴史を伝えると同時に地域の特色を反映しています。

 足立区立郷土博物館では、一昨年より足立区仏教会のご協力のもと、仏像・仏画を中心とする仏教遺産調査を行ってきました。平成24年の今年、足立区制80周年を記念して、調査成果にもとづき、本展覧会を開催します。
足立区の歴史を踏まえながら、各地域の寺院等に受け継がれてきた仏像・仏画の一部をご紹介します。

【日時】
平成24年10月20日(土曜日)から
 12月9日(日曜日)まで仏像展チラシ
午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
前期
平成24年10月20日(土曜日)から11月11日(日曜日)
後期
平成24年11月14日(水曜日)から12月9日(日曜日)
【会場】
郷土博物館
住所 〒120-0001 足立区大谷田5-20-1
【休館日】
毎週月曜日
※ただし11月13日(火曜日)は展示入れ替えのため休館
【入館料】
一般200円(高校生以上)
70歳以上は無料(年齢を確認できるものを持参のこと)
団体(20名以上)は半額
障がい者手帳保持者及びその介護者1名は無料
※11月3日、第2・第3土曜日は無料公開日


時宗ではおなじみ、花畑東善寺の本尊がメイン展示となっています。
ぜひこの機会にご拝観ください!

展観案内!港区立港郷土資料館特別展「江戸の大名菩提寺」

本会前運営委員H博士より情報をいただきました。

http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/muse/j/muse_news.cgi?id=185

平成24年度特別展「江戸の大名菩提寺」を開催します。
港区には、江戸時代に多くの大名屋敷と寺院が存在し、区域の約7割を占有していました。これらの寺院は、菩提寺に代表されるように大名家ゆかりの寺院が少なくありません。
江戸時代、諸大名は将軍から土地を拝領し、領地を持っていました。参勤交代制度によって、諸大名の正室や嫡子は江戸での生活が義務付けられ、当主も国元と江戸とを往復する生活となり、江戸で死去する者もいました。このような背景により、多くの大名は国元のみでなく、江戸にも社稷を祀る菩提寺を必要としました。
諸大名は葬儀や法要のほか、年頭や国元への帰国の挨拶などを含むさまざまな理由で、参詣をおこないました。重要な年忌法要の際には、大名家から菩提寺に経典や美術品などが奉納されています。墓所を国元だけでなく、江戸の菩提寺に営んだ例もあり、済海寺の牧野家墓所はその代表例です。
本展示では、港区域に存在した大名菩提寺を、「葬る」「詣でる」「納める」の3つの視点から紹介し、墓に収められた副葬品や寺院に奉納された経典・美術品、さらには大名家に残された参詣資料などから大名家と寺院の関係を考えます。

【主な出展予定資料】
牧野家墓所副葬品(長岡市)、賢章院関係資料(大圓寺)、大圓寺島津家墓誌拓本(東京大学史料編纂所、パネル展示)、東禅寺所蔵資料(東禅寺)、寺院什器帳・寺院明細簿(東京都公文書館)、真田家文書(国文学研究資料館)、イヌ・ネコの墓石(港区指定文化財)、両御丸・氷川成徳寺他御供下座之図、高輪大円寺御仏詣先詰図(港区教育委員会)

【開催期間】
2012年10月27日(土曜日)から2012年12月16日(日曜日)
※会期中展示替を実施します。
【開館時間】
午前9時から午後5時
※期間中、祝日を除く金曜日(11月2日、9日、16日、30日、12月7日、14日)は、午後7時45分まで開館時間を延長します。
【休館日】
毎週月曜日、11月15日(木曜日)
【入館料】
無料
【展示説明会】
会期中、展示解説をおこないます。
第1回:11月3日(祝日・土曜日)午後2時から
第2回:11月23日(祝日・金曜日)午後2時から
※各回1時間程度を予定。事前申込みは不要。ご自由にご参加ください。
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