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他団体の例会案内から

《門前の小僧》養蚕信仰を辿る春の寺社巡り
*日時  4月17日(日)

*集合  JR横浜線・相模原駅改札 8:55集合

*昼食  各自弁当・飲料持参

*コース 相模原駅南口 バス乗り場⑤番から
水郷田名行きバス(9:05発)に乗車。
田名バスセンターで下車。

田名堀之内自治会館隣接の蚕影山神社御開帳・田名民家資料館を見学後、
徒歩にて田名から当麻へ向かい、さらに厚木市側へ川を渡って
依知・法泉寺へ向かいます。
天候の様子により、バスを利用する場合やコースの変更もあります。
コンビニの近くを通らない可能性がありますので、
昼食・飲料は各自用意してください。相模原駅近くにコンビニ等があります。
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他団体の例会案内から(房石研)

房総石造文化財研究会・講演会

 2016年5月8日(日)午後1時より3時
 講師:菅根幸裕氏(千葉経済大学・同会会員)
 演題:六十六部廻国聖の聖地選択と聖の受容をめぐる諸問題
     ~安房国権右衛門・下総国宗心・下総国伊能家の史料から~
 会場:千葉県立中央博物館会議室(通用口から来場)

他団体の見学会案内から(寺町旧域・法成寺跡現地説明会のご案内)

寺町旧域・法成寺跡現地説明会のご案内
京都府立鴨沂高校の建替えに伴い、寺町旧域および法成寺跡の調査を実施しています。調査では、天正18(1590)年ごろに建てられ宝永5(1708)年に火災によって移転した寺町旧域の寺院跡を検出しました。墓跡や通路状の遺構、火災による瓦礫を破棄した土坑などを検出しました。
つきましては、現地説明会を下記のとおり開催いたしますので、ご案内します。
日時
平成27年5月30日(土) 午前10時30分から
場所
寺町旧域・法成寺跡(京都市上京区寺町通荒神口下る松蔭町131他の発掘調査地)(下図参照)
*小雨決行
問い合わせ先
現地事務所 090-3995-3936・090-2017-4151 担当:岡﨑・綾部
当センター 075-933-3877(代表)※
調査課調査第2係:【有井・中川】
※平日以外は現地事務所携帯宛問い合わせてください
アクセス
京阪電車 神宮丸太町駅から徒歩約15分
地下鉄 丸太町駅から徒歩約20分
市バス 荒神口バス停から徒歩約5分
※なお、駐車場・駐輪場はございませんので公共交通機関・徒歩でのご来場をお願いいたします。

他団体の例会案内から(仏教史学会)

仏教史学会例会のご案内

各 位

佛教史学会3月例会を下記の様に開催致しますので、
宜しく御参集下さいますよう御案内申し上げます。
例会に加えてエクスカーションを実施いたします。
なお、会場へのアクセスにつきましては添付のチラシもご覧ください。

               記

1.例会報告

・日時:2015年3月14日(土)14:00-17:00
・会場:奈良大学 C棟404教室
    ※奈良大学へは近鉄京都線高の原駅下車、徒歩またはバス
・報告:三輪眞嗣氏(京都府立大学大学院)
・タイトル:十三世紀東大寺の法会と寺院社会―「十ニ大会」を手がかりに―
・参考文献:永村眞「寺院社会史の視点からみる中世の法会」
(古代学学術研究センター設立準備室編『儀礼にみる日本の仏教』法藏館、2001年所収)

2.エクスカーションー西大寺・秋篠寺周辺を歩く-について

・集合時間:2015年3月14日(土)10:30
・集合場所:近鉄大和西大寺駅 南改札口  
・予定コース:西大寺~奥の院墓地(叡尊五輪塔・骨堂)~秋篠寺~奈良大学
・所要時間:約2時間~2時間30分 ※13時には奈良大学到着予定 
・案内:葛本隆将氏(平群町教育委員会・中世律宗史) 
・費用:拝観料・資料代 計1,000円 
・雨天決行 ※京都府南部・奈良県北部に警報発令時は中止

事前申込不要・無料。一般の方の来聴も歓迎いたします。

他団体の例会案内から(仏教史学会)

仏教史学会例会のご案内

各 位
                      2014年8月28日
仏教史学会・9月例会を下記の様に開催致しますので、
宜しく御参集下さいますよう御案内申し上げます。

           
題 目:「日本中世における出家入道」
報 告:平 雅行さん(大阪大学)
日 時:2014年9月20日(土) 午後2時~
場 所:龍谷大学 大宮学舎 清風館共同研究室

事前申込不要・来聴無料です。一般の方の来聴も歓迎いたします。
◎佛教史學會では、例会発表者を随時募集いたしております。ご希望の方は事務局までご連絡下さい。

(例会専用)  bukkyoushigaku@freeml.com
◇ご所属の機関等でのご紹介、ご掲示等をお願いします。
───────────────────
佛教史學會事務局
〒603-8143 京都市北区小山上総町
大谷大学 平野研究室内 Tel.075-432-3131(代)


MLホームページ: http://www.freeml.com/bukkyoushigaku

他団体の例会案内から(「書物・出版と社会変容」研究会尾張名古屋大会)

各位
                      呼びかけ人 柳沢昌紀(中京大学)
                               若尾政希(一橋大学)
                        幹事  鈴木淳世(一橋大学大学院)
 梅雨に入りうっとうしい日が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと思います。このたび、東海近世文学会との共催で、中京大学名古屋キャンパスを会場にして、第90回「書物・出版と社会変容」研究会を催すことになりました。お忙しい時期とは思いますが、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。
 皆様の御周辺に書物・出版に関心がある人がおられましたら、お誘いあわせのうえ、ご来場いただきたく、お願い申し上げます。報告資料の印刷の関係で、参加される方は、若尾wakao.masaki@r.hit-u.ac.jpまでご連絡いただければありがたいです(もちろん、当日飛び入りも大歓迎です)。
研究会の終了後、懇親会を開催いたします。予約のため、懇親会に参加される方の人数を把握しておきたいと思います。参加される方はご連絡下さい。お願いいたします。なお、前日の午後にオプションとして見学会を催します。今年4月に中京大学文学部に歴史文化学科が開設されましたが、それを記念しまして新設の古文書実習室所蔵の古文書を見ていただきたいと思います。また中京大学図書館の貴重書庫の見学会も行います。参加ご希望の方は、スペースの関係もありますので、事前にご連絡下さい。
                    記
オプション
  中京大学古文書実習室&中京大学図書館書庫見学会
  日時:2014年6月27日(金) 13時50分に地下鉄鶴舞線・名城線八事(やごと)駅5番出口集合(御遅延の場合には、5番出口から目の前の中京大学0号館に入り、エレベータで6階に上がって、直接、古文書実習室(展示室)06Bにお出で下さい)

日時: 2014年6月28日(土)13時~ (12時半開場)
会場:中京大学5号館3階532教室
【報告】
湯谷祐三氏(愛知県立大学非常勤講師)「板倉重矩の知られざる出版活動とその思想―無刊記本を考えるために―」
飯野朋美氏「九品仏開山珂碩上人の奇瑞譚とその出版―『名号威徳物語』をめぐって―(仮)」
加藤弓枝氏(豊田工業高等専門学校准教授)「書肆吉田四郎右衛門元長の動向―蘆庵社中との関係を中心に―(仮)」
浅岡邦雄氏(中京大学教授)「安田徳太郎の著作をめぐる検閲」

他団体の大会案内から(千葉歴史学会)

http://chibareki.blog.fc2.com/blog-entry-73.html

千葉歴史学会第33回大会・総会のご案内
下記のように、千葉歴史学会第33回大会・総会を開催いたします。
ぜひご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

         記

  千葉歴史学会第33回大会・総会

日時  2014年5月19日(日)
      午前9時30分より
場所  千葉大学大学院人文社会科学研究科棟1階
マルチメディア講義室
(千葉市稲毛区弥生町1-33千葉大学内)
交通:JR総武線西千葉駅下車徒歩約10分
京成千葉線みどり台駅下車徒歩約5分
日程
 総  会  9:40~
 研究報告 10:30~
① 古代武社地域の氏族とヤマト王権
須永 忍氏(明治大学大学院)
② 房総における太田康資の動向
―「外交」活動の検討を中心に―
細田 大樹氏(早稲田大学大学院)
③ 近世後期東上総における酒の流通・消費と小売酒屋
―夷隅郡を中心に―
高橋 伸拓氏

≪昼食・休憩≫(12:30~13:30)

研究報告 13:30~
④ 近代日本における港湾労働者の雇用構造と生活世界
―神戸を中心に―
藤田 貴士氏(早稲田大学大学院)
⑤ 小学校で江戸時代の和算を授業する
三橋 昌平氏(千葉市立高浜第一小学校)
⑥ 「お札」にみる信仰の一形態
―千葉県香取市内の法華信徒を事例として―
玉井 ゆかり氏(千葉歴史学会会員)
記念講演  15:30~
  講演者  北原 糸子氏
演題「災害研究と歴史学研究の間
―元禄地震と宝永地震を事例として―」
懇親会    17:30~
(場所:千葉大学大学院人文社会科学研究科棟2階
グラデュエイト・ラウンジ)

他団体の例会案内から(千葉歴史学会)

千葉歴史学会合同勉強会のご案内
この度、千葉歴史学会では下記のとおり、合同勉強会を開催することになりました。
発端は、近世・民俗の委員から、「古代・中世の神社が地域社会に果たした役割、身分意識に与えた影響がわからない!」という疑問からで、
それでは神社・地域社会・身分・触穢思想等をキーワードに合同勉強会を開催しようということになりました。

皆様には直前でのご案内になってしまい申し訳ありませんが、各時代ごとの部会活動を中心とする千葉歴史学会としても、これまで実現できそうでできなかった初めての試みとなりますので、ご興味のある方はお誘い合わせの上、お気軽にご参加いただきますようご案内申し上げます。
なお、勉強会には会員・非会員を問わずどなたでもご参加いただけます。また関係機関等へのPR(転送)も歓迎いたします。



日 時 3月8日(土) 14:30~17:00(開場は14:00~)

場所 千葉大学大学院人文社会科学研究科棟2階 グラデュエイトラウンジ

※キャンパスマップではオレンジ色の人文社会科学系総合研究棟が該当します。

内容 報告1(中世)
石渡洋平氏
「下総香取社における庭掃(にわはき)と薦長(こものおさ)」(仮)
【報告要旨】
房総の長吏・非人を調べる際、基本的な文献として、まずあげられるのは『千葉県の歴史』通史編近世2(千葉県、
2007年)第9編第2章「長吏と非人」である。このなかで、戦国期の皮作(長吏)の事例を検討しながら、次のような課題があげられている。すなわち、「下総国香取神宮(佐原市<香取市>)に「神夫」として奉仕していた「庭掃」=「庭払」、「薦長」などといった、掃除の機能を果たしていた存在は注目に値する。ただし、これらの人々が果たした具体的役割や、賤視をこうむったかどうか、そして近世の長吏身分につながるかどうかについては今後の検証が必要となる。」というものである。本報告では、報告者の力量を超える問題ばかりであり、上記の課題に解答は出せないかと思うが、まずは解決の一歩として香取文書にみえる庭掃・薦長についてどのような史料があるのか、その紹介を行なっていく。


報告2(近世)
横山陽子氏
「近世奥羽の癩者とイタカ・西宮夷社人」
─地域差を読み解く試みの一環として─
【報告要旨】
近世身分制研究、被差別民研究において、身分や身分制を国家的編成の視点からだけではなく、地域社会から捉える動向が生まれてから久しく、
地域社会における社会的分業の展開=身分の形成を戦国期、更には中世にまで遡って明らかにした研究成果もみられる。
ただし現代でも地域差はあり、前近代においては、その差は更に大きかったものと理解される。明らかになった事例を参考にしながらも、各地域の実態を、
明らかにしていくことが依然課題だといえる。
ところで前近代の地域社会と身分の問題を、「日本」の中で考えたときに、私自身は地域差ありきで、固定的に捉えていたことに気付き、ふと共通項や「中央」
との関わり、例えば癩者への差別、神社・寺院が地域社会に果たした役割(寺院・神社を「中央」との接点としてひとまず捉えている)
等々から地域差が何に由来するのかを読み解けないかと思いついた。
今回の勉強会では、先行研究の成果に依拠しながら、近世奥羽では被差別民として確認できる癩者、イタカ・西宮夷社人について紹介し、
参加者の方々と意見交換や課題の発見、共有化をしたいと考えている。

他団体の例会案内から(鎌倉遺文研究会)

    鎌倉遺文研究会第195回例会の御案内

日時:2013年11月28日(木)18:00~
場所:早稲田大学文学学術院39号館6階第7会議室
報告者:渡邊浩貴氏
題目:地域秩序形成における在地領主の水利と寺社
       -備後国地ビ荘山内首藤氏を事例に-
[報告者の一言]
 当該地域は服部英雄氏により景観復原がされているが、
従来注目されなかった水利・寺社と山内首藤氏の検討よ
り、在地領主と地域社会の関係性を考えてみたい。

他団体の例会案内から(房総石造文化財研究会)

房総石造文化財研究会 石仏勉強会
日時は 12月16日(月)13時~
会場は 千葉県立中央博物館会議室
「家型墓(仮称)」
玉井 ゆかり氏

他団体の展観案内から(東京大学中世史研究会)

各位

だんだんに涼しくなって参りましたが、如何お過ごしでしょうか。
さて、中世史研究会10月例会のお知らせです。

☆〔東京大学〕中世史研究会10月例会
題 目 「戦国期菅浦の商業・財政と検断」
報告者 似鳥雄一氏(早稲田大学大学院)
日 時 10月30日(水) 18:00~21:00
場 所 角川本郷ビル5階大会議室
 ※ 角川本郷ビルは本郷三丁目交差点から東大赤門に向かう途中(東大側)にあります。
    7時までは本郷通りに面した玄関から入り、エレベーターで5階へ。
   7時以降にお越しの場合は臼井携帯(080-5262-6438)までご連絡下さい。
参考文献
・志賀節子「中世後期庄園村落と検断 ―村落「自治」の再検討―」(『歴史学研究』569、1987年)
・前川祐一郎「戦国期京都における室町幕府法と訴訟 ―撰銭令と徳政令を中心に―」(勝俣鎮夫編『中世人の生活世界』山川出版社、1996年)
・銭静怡「戦国大名浅井氏の菅浦支配」(『歴史評論』741、2012年)
・蔵持重裕「菅浦惣 永禄十一年壁書について」(『滋賀大学経済学部附属史料館研究紀要』46、2013年)

**************************************************
〒113-0033
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学文学部日本史学研究室気付 中世史研究会

他団体の例会案内から(一遍会)

平成25年11月(501回)例会 予告
□日 時: 11月16日(土) 13:30~16:00   
      
        公民館文化祭バザーのため日時が変更になりました
□会 場: 道後公民館3階 視聴覚教室 (松山市役所道後支所隣り
□講 師:  田中 弘道 氏 (一遍会 理事 ) 
□演 題: 時宗二祖・他阿真教上人と『遊行縁起』
【講師からの一口メモ】
兵庫・真光寺に 「紙本著色遊行縁起10巻 元亨三年1323年(重要文化財 明治34年8月2日指定)」という絵巻が伝えられている。前半の4巻が一遍上人、後半の6巻が他阿上人の事績を描く。
二祖が初めて独住したという無量光寺の現状も少し紹介したい。

他団体の例会案内から(一遍会)

平成25年9月度「一遍会ニュース」
Ⅰ 平成25年9月(499回)例会 
□日 時: 9月16日(月)<敬老の日> 
□行 事: 一遍上人ゆかりのバス研修ツアー(日帰り)です。
       加古川の教信寺と神戸の真光寺を訪ねます。
       参加費6,000円(弁当代を含む) は当日集金。
       但し、8月末以降の参加取り消しの場合は5,000円負担のこと。
集 合 道後駅前(愛媛銀行前)  6時30分   出発 6時40分
市駅前(バス降車口))    6時40分   出発 6時50分
新居浜高速インター             加地氏宛連絡   
行 程 ①加古川・教信寺(11時~11時40分)
②大輪田地区(12時20分~13時30分  車窓見学 (時間があれば下車見学)
 「古代大輪田泊の石椋」「能福寺・兵庫大仏」「清盛塚」「萱の御所跡」「和田神社」 
③真光寺・一遍廟所(13時30分~15時)
   (念仏踊り 14時~15時)

 兵庫大仏・清盛塚は真光寺から10分ほどの徒歩距離であり、見学します。
出 発 真光寺駐車場 15時(予定)
帰 着 道後 19時(予定)
     お願い ①残暑の厳しさが予想されますので、水分補給は各自で用意してください。
           ②お賽銭は、各自の判断にお任せします。
Ⅱ 平成25年10月(500回)例会 予告
□日 時: 10月12日(土) 13:00~15:30   
□会 場: 道後公民館3階 視聴覚教室 (松山市役所道後支所隣り)
□講 師:  小沼 大八 氏 (一遍会 代表 ) 
□演 題:  一遍上人の遊行
【講師からの一口メモ】
 捨家棄欲に徹する道は遊行しかない。一遍が遊行を住みかとした一番の理由である。一遍と道時衆たちが出会う。そんな遊行の要所々々の出来事を、「一遍聖絵」は四十八の場面に切り分けて描く。けれどもその背後には当然ながら、「一遍聖絵」が描かなかった、かれらの遊行の日常が横たわっているはずだ。そしてわたしの関心はいま、かれらの遊行のそうした日常に向かう。
 それゆえ今回の講説では推理をたくましくして、「一遍聖絵」が描かなかった、かれらの遊行の日常を追い掛けてみよう。一遍の遊行の特質がみえてくる。
【講話履歴】
例会     (年月日)       講話テーマ
第229例会 (910315) 「観無量壽経を語る(一)」
第233例会 (910713) 「観無量壽経を語る(二)」
第306例会 (970809) 「明恵と法然~摧邪輪をめぐって~」>
第318例会 (980808) 「からだと心」

第329例会 (990710) 「日本仏教における戒律の問題」
第343例会 (000909) 「死生観の変容」
第351例会 (010512) 「最澄と徳一の論争」
第360例会 (020209) 「奈良の大仏物語り
第367例会 (020914) 「人間の老・病・死を考える]
第375例会 (030510) 「人間の生・老・病・死を考える」
第385例会 (040315) 「仏教の歴史r哲学 末法思想」
第392例会 (041909) 「山人の世界」
第397例会 (050312) 「こころの文化」
第404例会 (051008) 「『一遍聖絵』あれこれ」
第409例会 (060311) 「日本文化の基層」>
第417例会 (061125) 「人類の教師たち」
第429例会 (071117) 「念仏の布教」
第441例会 (081115) 「臨終の文化」
第449例会 (090711) 「病気を考える」
第465例会 (101113) 「こころコロコロ」
第477例会 (110813) 「空海の宇宙観」
第489例会 (120414) 「最澄と空海 ―仏教の日本化をめぐって―」
◇卓 話;宝厳寺ー喪われた記憶① 本堂焼失写真を中心に
◇講 師:田中 弘道 氏(一遍会 理事)
      江刺 精久 氏(一遍会 理事)
Ⅲ 平成25年11月(501回)例会 予告
□日 時: 11月16日(土) 13:30~16:00   
      
        公民館文化祭バザーのため日時が変更になりました
□会 場: 道後公民館3階 視聴覚教室 (松山市役所道後支所隣り
□講 師:  田中 弘道 氏 (一遍会 理事 ) 
□演 題: 蔵山和尚と江西山天徳寺由来記  
◇卓 話:宝厳寺ー喪われた記憶② 焼失した仏具・史料を中心に
◇講 師: 三好 恭治 氏  (一遍会 理事 ) 
Ⅳ 平成25年12月(502回)例会 予告
□日 時: 12月14日(土) 13:00~15:30   
□会 場: 道後公民館3階 視聴覚教室 (松山市役所道後支所隣り
□講 師:  大本 敬久 氏(県歴史文化博物館 専門学芸員 )
□演 題: 触穢の成立ー日本古代における穢観念の変遷ー
◇卓 話:宝厳寺ー喪われた記憶③ 宝厳寺の再建について(仮題)
◇講 師: 宝厳寺檀家総代(交渉中)
Ⅴ 「一遍会報」は隔月に発行します。 どしどし投稿してください。

「一遍会報」第356号は7月度例会で配布しました。(年間6回) 次号は10月例会(0月度例会がバス研修ツアーのため)で配布します。
会員で「一遍会報」欠番の方はお申し出下さい。 尚、非会員でご入用の方には実費1部100円にてお分けします。(送料込み)
Ⅵ 一遍会について詳しくお知りになりたい方は「一遍会」のHPをご覧下さい。

ホームページには①例会案内②ホットニュース③掲示板④熟田津今昔⑤一遍徒然草紙などが掲載されています。毎月1日に全面更改しています。一遍会や一遍さん、時宗に関してのお問い合わせにも応じています。気軽にご利用下さい。 

一遍会月例会案内のインターネットサービス、例会欠席時の資料サービスを行っています。希望者は事務局(三好)まで申し出てください。

尚、一遍会例会の第1回からの講話名と講師名、特記事項が 「熟田津今昔」第22章「一遍会講演記録 例会35年の歩み」 に掲載中です。

他団体の例会案内から(一遍会)

第499回 一 遍 会

 日 時
 9月16日(土)  6:30~19:00
 行 事
一遍上人ゆかりのバス研修ツアー(日帰り)  加古川の教信寺と神戸の真光寺を訪ねます。
参加費6,000円(弁当代を含む) は当日集金。 

但し、9月以降の参加取り消しの場合は5,000円負担。
 集 合
参加予定人数  24名 (バス定員のため締め切りました)

道後駅前(愛媛銀行前)  6時30分   出発 6時40分   帰着 19時

市駅前(バス降車口))    6時40分   出発 6時50分   帰着 18時50分
 行 程
大輪田地区の巡回は団体で回ります。約2キロです。

①加古川・教信寺(11時~11時40分)

②大輪田地区(12時20分~13時30分  車窓見学 (時間があれば下車見学)
 「古代大輪田泊の石椋」「能福寺・兵庫大仏」「清盛塚」「萱の御所跡」「和田神社」 

③真光寺・一遍廟所(13時30分~15時)
   (念仏踊り 14時~15時)

宝厳寺の「ホットニュース」は、
http://home.e-catv.ne.jp/miyoshik/ippen/hot.htm#top
からお入りください。

他団体の例会案内から(千葉歴史学会)

2013年度第2回民俗部会例会開催のお知らせ

2013年度第2回民俗部会例会の開催を下記の日時と発表者で行いますので、ご案内いたします。今回はいつもの教室で行います。
今回は玉井ゆかりさんにお願いをしました。香取市下小野地区の農家から発見されたお札についての考察をもとに話題提供していただく予定です。
 
開催日時 2013年7月28日(日) 午後2時~5時
場所   千葉大学国際教育センター1階大講義室
発表者  玉井ゆかり氏
「お札に見る信仰の一形態 ――千葉県香取市内の法華信徒の事例―― 」

他団体のシンポジウム案内から(帝京大学山梨文化財研究所)

第11回 考古学と中世史シンポ
金属の中世―資源と流通―

日   程   2013年7月6日(土)・7日(日)
会   場   帝京大学文化財研究所
〔山梨県笛吹市石和町四日市場1566 TEL 055-263-6441〕
主   催 考古学と中世史研究会
共   催   帝京大学文化財研究所
資 料 代   4,000円(第11回シンポジウム資料集・第10回シンポジウム報告集代)

7月6日(土)
12:00    受付開始
13:00~    あいさつ・日程説明
13:10~13:30 問題提起 いまなぜ、中世の金属を論じるのか
…………萩原三雄(帝京大学文化財研究所)
13:30~14:10 中国地方の中世鉄生産……………………角田徳幸(島根県教育委員会)
14:10~14:50 中世の銅生産………………………………神崎 勝(妙見山麓遺跡調査会)
14:50~15:30 日本刀の素材と刀匠の技術………………齋藤 努(国立歴史民俗博物館)
15:30~15:40 質疑
15:40~15:50 休憩
15:50~16:30 佐渡金銀山遺跡群…………………………小田由美子(新潟県教育庁)
16:30~17:10 中世における鉛の生産・流通・消費……平尾良光(別府大学)

18:00~   懇 親 会 「ホテル古柏園」(参加費6,000円)

7月7日(日)
 9:50    受付開始
10:00~10:40 金属器の生産現場から……………………村木二郎(国立歴史民俗博物館)
10:40~11:20 中世日本と東アジアをめぐる金属流通……橋本 雄(北海道大学)
11:20~12:00 金属工芸品の存在意味を問う…………久保智康(京都国立博物館名誉館員)

12:00~13:10 昼食
13:10~15:40 討論
司会 中島圭一(慶応義塾大学)・飯村 均(福島県文化振興財団)

参加希望者は、懇親会のご出欠を含めて帝京大学文化財研究所へはがき・FAX・E-mailで6月28日(金)までにお申し込み下さい。
帝京大学文化財研究所【萩原・畑・林】  E-mail aae29890@pop21.odn.ne.jp
〒 406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場1566
TEL 055-263-6441 FAX 055-261-0462
石和町内宿泊施設案内
宿泊は、各自で下記のホテル等にお申し込み下さい。なお、空室状況や料金などは、各ホテルに確認して下さい。講師および事務局は、「スパランド ホテル内藤」に宿泊予定です。
No.1 「スパランド ホテル内藤」TEL 055-262-7001 \6,500~
No.2 「ホテル古柏園」TEL 055-262-5890
No.3 「ルートインコート甲府石和」TEL 055-262-1011 \5,800~
No.4 「ビジネスホテル白扇」TEL 055-262-4883 

他団体の大会案内から(多摩地域史研究会)

http://tamatiken.web.fc2.com/reikaitaikai1.html

多摩地域史研究会第22回大会
多摩・中世寺院と地域社会

今回は、
  地域社会の中に存在する中世寺院が、どのような理由で成立したのか・・・・・?
  「開発」、「街道」、「領主」などをキーワードにその問題に迫ります。
  また中世寺院と墓地の関係、中世寺院と近世寺院の違いといった問題も議論の対象となります。

◇主 催/多摩地域史研究会 

◇後 援/公益財団法人多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)

◇日  時/2013年6月16日(日)午前10時~午後5時(午前9時30分受付開始)

◇会  場/多摩市 パルテノン多摩 第一会議室(4F)多摩市落合二丁目35番地 042-375-1414

◇交  通/京王線・小田急線・多摩都市モノレール 多摩センター駅 徒歩5分

◇発表者と発表テーマ
   
   内野 正(東京都埋蔵文化財センター)・高田賢治(川崎市民ミュージアム)
                                  「狭山丘陵南縁部の中世寺院とその歴史的環境-武蔵村山市・瑞穂町の場合-」
   谷澤美香(あきる野市役所)「秋川流域の中世寺院」
   立川明子(調布市郷土博物館)「中世の墓域と寺院」
   米崎清実(東京都写真美術館)「多摩の近世寺院~中世からの継承と断絶~」
   峰岸純夫(東京都立大学名誉教授)「中世多摩地域の寺院と霊場」

   【紙上発表】 宮澤美和子(東村山ふるさと博物館)「中世多摩周辺の修験―榛沢攪円坊と大塚十玉坊―」

◇申し込みは不要です、どなたでも参加できます。

◇入館料/無料 ただし資料代として1,500円(予価)

◇問い合わせ先/多摩地域史研究会事務局 〒207-0002 東大和市湖畔1-913-11 梶原方
           E-mail:tamatiken※yahoo.co.jp   http://tamatiken.web.fc2.com Fax:042-563-2896
           TEL①080-5431-0930(事務局・当日)   TEL②080-5497-0103(梶原当日のみ)

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

他団体の例会案内から(仏教文学会)

仏教文学会4月支部例会

◇期日 平成25年4月27日(土)午後2時~5時
◇会場二松学舎大学九段校舎1号館2階202教室
住所 東京都千代田区3番町6―16 電話03-5962-3304
会場へのアクセス http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm
〈最寄り駅〉地下鉄九段下(東西線、半蔵門線、都営新宿線)

研究発表
「僧と社会事業―行基・叡尊を中心に―」
  大阪経済法科大学(非) 金井年氏
「病としての「狂」―日本中世における精神疾患と仏者の関わりについて―」
  聖学院大学(非) 上宇都ゆりほ氏
「石清水遷座縁起と大安寺塔中院建立縁起―抑石清水素山寺之名也―」
  同志社大学(非) 生井真理子氏


仏教文学会ホームページ
http://bukkyoubun.jp/

他団体の例会案内から(寺院史研究会)

寺院史研究会のご案内

 前略 次回は下記の通りです。
万障お繰り合わせのうえ ご参加ください。草々
         記

日時 4月21日(日曜)14時~18時
(開始時刻にご注意を)

場所 喫茶ルノアール 市ヶ谷外堀通り店
   新宿区市谷田町1-3 片倉ビル2階 1号室
   03-5225-7665
      JR総武線市ヶ谷駅から市ヶ谷橋を渡り
      市谷見附交差点を右に曲がり左手2階
報告
 池田陽平氏
 延暦寺の開発過程
 ―弘仁九年の造営計画と定心院の建立―

 発表者を募っております。

他団体の例会案内から(仏教文学会)

下記のように4月の支部例会を開催いたします。大勢の方のご参加をお願い申し上げます。
◇期日 平成25年4月27日(土)午後2時~5時
◇会場二松学舎大学九段校舎1号館2階202教室
住所 東京都千代田区3番町6―16 電話03-5962-3304
会場へのアクセス http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm
〈最寄り駅〉地下鉄九段下(東西線、半蔵門線、都営新宿線)

開会の辞 龍谷大学 大取一馬氏
会場校挨拶 二松学舎大学 磯水絵氏
研究発表
僧と社会事業―行基・叡尊を中心に―  大阪経済法科大学(非) 金井年氏
病としての「狂」―日本中世における精神疾患と仏者の関わりについて―
                   聖学院大学(非) 上宇都ゆりほ氏
石清水遷座縁起と大安寺塔中院建立縁起―抑石清水素山寺之名也―
                   同志社大学(非) 生井真理子氏

他団体の例会案内から(悪党研究会)

悪党研究会各位

年度末のご多忙中の折りかとは存じますが、下記日程で3月例会を実施いたします。万障お繰り合わせの上、ご参会ください。

なお、通常と時間・場所が異なりますので、ご注意ください。

《悪党研究会3月例会》
【日時】3月29日(金)14:45~東急多摩川線鵜の木駅改札集合、15:00~開始
【会場】多摩リバー・サイドハウス集会室
 ※開催時間・会場が通常とは異なりますので、ご参集の際にはご注意下さい。
【報告者】小林一岳氏
【タイトル】京郊圏における南北朝内乱-和泉地域を中心に-
【コメント】市沢哲氏により、内乱における南朝方をどう位置づけるか、という問題提起がなされている。その問題提起を受け、吉野が存在するために内乱が激化し長期化する京郊圏について、特に和泉地域を中心に和田氏・淡輪氏等の動向を素材として、南朝方の位置づけについて地域社会の側から考えてみたい。
【参考文献】市沢哲「南北朝内乱期における天皇と諸勢力」同『日本中世公家政治史の研究』所収

【朝日新聞】卑弥呼の墓? 箸墓古墳、20日に立ち入り調査 奈良

【大脇和明、編集委員・小滝ちひろ】奈良県桜井市の箸墓(はしはか)古墳と同県天理市の西殿塚(にしとのづか)古墳で20日、歴史系15学会の研究者らが初めて立ち入り調査する。陵墓(天皇・皇族の墓)として管理する宮内庁が許可した。箸墓古墳は「邪馬台国論争」にかかわる古墳として一般の関心も高く、陵墓の公開をめぐる議論が活発化しそうだ。

 邪馬台国は、中国の歴史書「魏志倭人伝」に登場する。倭国(わこく、現在の日本)は多数の国に分かれて争っていたが、邪馬台国の女王・卑弥呼(ひみこ)を共通の女王として立てることでまとまった。卑弥呼は248年ごろに没し、「径百余歩(約150メートル)」という巨大な墓が築かれたという。

 邪馬台国が今の奈良県周辺にあったとする「近畿説」の研究者の間では、箸墓古墳は卑弥呼の墓の有力候補とされている。一方、邪馬台国は北部九州にあったとみる「九州説」の研究者らは、もっと新しい時代の古墳と主張する。


「陵墓」「陵墓参考地」に研究者が入れる時代になりました。ただ、いわゆる邪馬台国は、文献の読解からも考古学からも近畿地方ではありえません。そもそも弥生時代の卑弥呼が、古墳に葬られるわけもありません。邪馬台国畿内説は、皇国史観のまがまがしい残滓です。それはともかく、学術調査が進めば、妄説は自然淘汰されるものと思います。今後に期待したいものです。

他団体の例会案内から(寺院史研究会)

   寺院史研究会のご案内

前略 次回は下記の通りです。
万障お繰り合わせのうえ ご参加ください。草々

         記

日時 3月20日(水曜・春分の日)14時~18時(開始時刻にご注意を)

場所 喫茶ルノアール 市ヶ谷外堀通り店
   新宿区市谷田町1-3 片倉ビル2階 1号室
   03-5225-7665
      JR総武線市ヶ谷駅から市ヶ谷橋を渡り市谷見附交差点を右に曲がり左手2階
報告
 藤本誠氏
 日本古代における在地の仏教施設について ―「院」を中心として―

 発表者を募っております。

他団体の例会案内から(千葉歴史学会)

日時   2013年3月20日(水)午後2時〜6時
場所   千葉大学国際教育センター1階大講義室
発表者
  横山 陽子氏
  「大屋士由著「伊多加考」からみるイタカと近世社会(仮)」
  玉井ゆかり氏
  「お札に見る信仰の一形態 ―千葉県香取市内の法華信徒の事例―」


本会会員Tさんよりお寄せいただきました。特にお札といえば、時衆です。法華と時衆の比較の観点からもぜひご参会ください。

他団体の例会案内から(東京大学中世史研究会)

皆様
余寒の候、皆様におかれましては益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
さて、本日は東京大学中世史研究会2月例会のご案内をお送りいたします。
2月例会は以下のように開催いたします

☆東京大学中世史研究会2月例会
題目 「「異国降伏」と武家祈祷体制」
報告者 木下龍馬氏(東京大学大学院修士課程)
日時 2月27日(水)18時~21時
会場 福武ホール地下1階、史料編纂所大会議室(昨年までと場所が違いますのでご注意ください。福武ホールは史料編纂所の向かいの建物です)
参考文献
・相田二郎「敵国降伏の祈願」(同『蒙古襲来の研究 増補版』、吉川弘文館、1971、原本1958)
・伊藤邦彦「鎌倉幕府「異国降伏」祈願と一宮」(一宮研究会編『中世一宮の歴史的展開 下:総合研究編』、岩田書院、2004)

皆様のご参加をお待ちしております。今年も中世史研究会をどうかよろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〒113-0033
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学文学部日本史学研究室気付 中世史研究会
mail: chuseishiken※hotmail.co.jp

他団体の例会案内から(悪党研究会)

悪党研各位 

先日の降雪はかなりの量でしたが、みなさん大丈夫でしたでしょうか。さて、悪党研究会1月例会は以下の通りです。
《悪党研究会1月例会》
【日時】2月1日(金)18:30~
【会場】調布市文化会館「たづくり」304会議室
【報告者】藤井達也氏
【タイトル】氏寺の村落寺院化―粟生村菩提寺を事例として―(仮)
【コメント】実態があまり明らかにされていない中世前期村落を考えるために、村落寺院の存在形態に注目する。摂津国粟生村菩提寺は、12世紀に開発領主の氏寺から村落寺院へと存在形態が変化している。その変化に開発領主や村住人がどのように関わるのかを明らかにすることにより、そこから中世前期村落の姿を浮かび上がらせていきたい。
【参考文献】
鈴木国弘「摂津藤原氏の村落支配と「氏」結合の展開―近衛家領垂水牧地域を例として―」(『史叢』38 1987)
田中文英「中世前期の寺院と民衆」(『日本史研究』266 1984)
田平孝三「中世村落の形成と山野―摂津国粟生村について―」(『歴史研究』33 1995)(web上で閲覧可です)
西谷地晴美「中世前期の村落構造」(『日本中世の気候変動と土地所有』校倉書房 2012 初出1991)

他団体の例会案内から(悪党研究会)

悪党研各位

今年も残すところ一月となってまいりましたが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、下記日程で12月例会を実施していく予定ですのでよろしくお願いいたします。

《悪党研究会12月例会》
【日時】12月14日(金)18:30~
【会場】調布市文化会館「たづくり」302会議室
【報告者】大澤泉氏
【タイトル】若狭国国衙領をめぐる諸勢力の展開(仮)
【コメント】本報告は、鎌倉末期の若狭国の国衙領で展開する、税所と国衙の相論を検討し、国衙機構および国衙領の経営実態と幕府勢力の関係を明らかにすることを目的とする。またその一事例として、東寺領でありながら、国衙領的性格を内包する、太良荘の関係史料にも注目したい。
【参考文献】
網野善彦『中世荘園の様相』(塙書房、1966)
      「中世における婚姻関係の一考察-「若狭一二宮社務系図」を中心に」(『地方史研究』107、1970)
      『海の国の中世』(平凡社、1997)
石井進『日本中世国家史の研究』(岩波書店、1970)
外岡慎一郎「鎌倉幕府指令伝達ルートの一考察-若狭国の守護と在地勢力-」(『古文書研究』22、1983)

他団体の例会案内から(寺院史研究会)

      寺院史研究会のご案内
 前略 次回は下記の通りです。
万障お繰り合わせのうえ ご参加ください。草々

         記

日時 11月17日(土)14時
  (門前に早めの集合をお願いします)
場所 長谷寺    (鎌倉市長谷3―11―2)
            0467―22―6300

見学 長谷寺宝物館 平成24年秋期特別公開
    長谷寺縁起絵巻(室町時代)
    長谷寺縁起文(南北朝時代)

報告 三浦浩樹氏 (長谷寺宝物館)
    鎌倉長谷寺の懸仏について
   ―成立に関する一試論―
   (会場は長谷寺内普門寮を予定しています)

 12月以降の発表者および『寺院史研究』執筆者を
募っております。
寺院史研究会

他団体の例会案内から(悪党研究会)

《悪党研究会11月例会》
【日時】11月8日(木)18:30~
【会場】調布市文化会館「たづくり」304会議室
【報告者】徳永健太郎氏
【タイトル】南北朝の戦争と将軍家御師
【コメント】京都の主だった神社に見られる室町幕府将軍家御師職について、従来は幕府による朝廷権限の委譲・簒奪といった理解の枠組みにもとづき、室町幕府の宗教政策のひとつとして位置づけられてきた。しかし南北朝の戦争と社会的変容のなかに御師職の変質と将軍家御師職成立の契機を位置づけることにより、室町幕府による神社政策の理解を簒奪論の枠組みから解放することを目指したい。

他団体の例会案内から(日本民俗学会)

866回 いくつかの『先祖の話』-京都で読む柳田祖霊神学-

日時:2012年12月2日(日) 13:30~17:20
会場:佛教大学二条キャンパス(京都市)

趣旨: 柳田國男の仕事が膨大かつ多岐にわたることは改めて指摘するまでもないが、その到達点を、『先祖の話』(1946)を頂点とする一連の固有信仰研究に見いだすことは、異論はあれ、相応に有力な見解だろう。じじつ、田の神/山の神/家の神の相互転換を説き、日本各地の多様な民間信仰に統一的な解釈枠組みを与えた柳田のパースペクティブは、今なお強力な作業仮説であり続け、であるがゆえに、「柳田祖霊神学」として批判に晒されることも免れなかった。こうした状況を再整理するために、「京都」という補助線を挿入してみたい。柳田祖霊神学は京都においてどのように受容されたのか。竹田聴洲、高取正男、平山敏治郎など、京大文化史学派を中心とした京都の研究者たちの業績を、彼らにより行われた資料調査や現地調査の検証を通じて再考する。それは思想的な学史研究を、より実証的な資料調査、現地調査とのキャッチボールにおいて捉え直す試みであり、これまで営まれてきた民俗学的実践の分厚い蓄積を、隣接分野に開放し、共有していく試みでもある。総じて言えば、「学史」を「現在」に開いていく可能性の探求。柳田國男没後50年に際し、『先祖の話』をきっかけとして、議論を行いたい。
報告者:
菊地 暁(京都大学) 「主な登場人物2-京大文化史学派の『先祖の話』受容-」
大野 啓(佛教大学) 「祖先・氏神と同族結合-竹田聴洲の業績から-」
角南聡一郎(元興寺文化財研究所) 「墓石研究と民俗学-柳田以前・以後-」
土居 浩(ものつくり大学) 「民間信仰論と宗教生活学との懸隔-高取正男を読み直す-」

コメンテーター:林  淳(愛知学院大学)・大谷栄一(佛教大学)・渡部圭一(早稲田大学)
コーディネーター:菊地 暁(京都大学)
共催:京都民俗学会
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