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他団体の署名要請から(浄瑠璃寺と当尾の里をまもる会)

http://save-joruriji.org/

 平安貴族が憧れた極楽浄土の究極形、浄瑠璃寺の景観と文化財をまもろう。
 平安期奈良の高僧、実範上人ゆかりの中川寺跡を次代につたえよう。
 古都奈良の奥の院、石仏の里・当尾と奈良の歴史的絆を大切にしよう。
 京都府木津川市当尾にある浄瑠璃寺は、平安時代に広まり京都にも多く造られた九品仏が現存する全国唯一の貴重な寺院で、九体阿弥陀仏と本堂はともに国宝です。現在奈良市は、京都府木津川市との市境に接する、中ノ川と東鳴川にまたがる山林に、新しいごみ焼却場の建設を計画していますが、浄瑠璃寺からごみ焼却場建設候補地までは、市境を挟み、最短で南にわずか380mしかありません。そのため、現候補地にごみ焼却場が建設されると、その高い煙突が国の特別名勝に指定されている浄瑠璃寺浄土庭園の景観を損ねることや、36万人分の大量のごみを焼いて出る排気ガスが、千年近い時を重ねて材質がもろくなっている文化財に対し、継続的なダメージを与えることが、懸念されます。
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オススメ初詣スポット

2013年もまもなく終わり、2014年になります。
秘密保護法強行採決、弾薬供与、靖国参拝、辺野古移設承認など、ある特定の意図に基づく動きが加速した今年でしたが、市民が目覚めた年でもありました。

さて2014年の初詣、本会はこちらをオススメします。本尊秘仏の一遍像も御開帳となります。
ぜひご家族揃ってお越し下さい。

民宗研から緊急のお願い

今回の見学会・例会では、数年ぶりにメール案内を再開いたしました。
ところが、お送りした方の5分の1程度のアドレスに届かず、戻ってきてしまいます。

お心当たりのある方は、新しいアドレスをお知らせください。

また、今後アドレスを変更される場合も、本会にご一報ください。

min-syuu-ken※goo.jp(※→@)です。
よろしくお願いいたします。

新規登録もお待ちしています。
アドレス以外の個人情報は不要で、一切無料です。

会津の旅

復興予算を流用して宣伝していたという日本放送協会の大河ドラマ「八重の桜」で人気沸騰中の福島県会津地方。
会津といえば仏都。仏都といえば時宗ですね。
会津には古刹も多いんです。

会津二十一地蔵尊めぐりで、春を迎える会津を堪能してみてはいかがでしょうか?

第三番 飴地蔵尊(弘長寺)会津若松市川原町5-20 西若松駅から徒歩5分

第四番 日限延命地蔵尊(西光寺)会津若松市日新町2-11 七日町駅より徒歩15分

第六番 延命地蔵尊(東明寺)会津若松市大町2 会津若松駅より徒歩15分

この中でも東明寺は、一遍を開祖と伝えます。山号は当麻山。日本三当麻の一つとされています。時宗大本山の当麻山無量光寺(神奈川県相模原市南区)と並び、時宗の古刹中の古刹でした。金井清光氏により「当麻東明寺派」本山とされ、末寺はみな山一つ向こうの山形県米沢市にありました。会津にいた上杉氏が米沢に移封されたときに付き従ったようです。東明寺は現在は寺号を弘長寺に譲り(弘長寺に東明寺、西光寺、常念寺を合併)、寺の敷地は「東明幼稚園」として存続しています。園の二階に本尊が祀られているといいます。境内跡には戊辰戦争で故郷の地を侵掠した者たちにも慈悲の心をもって葬った西軍墓地があります。弘長寺の地に移った東明寺のご住職は、次期遊行上人(時宗法主候補者)です。
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