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民衆宗教史研究会(民宗研)とは

※ブログトップに表示させる都合上、本項目の日付は架空です。新着記事はこの次のエントリーです


●時衆文化研究会関東支部として西暦2000年設立されました。庶民信仰の歴史や文献史学、哲学、考古学、民俗学、宗教学、仏教学、言語学、人文地理学、経済学、法学、思想史、社会史、文学史、美術史、建築史ほか、人文・社会科学全般について語る会です。おもに日本を対象としつつ、人類史への視界も開いています。現代社会の鑑とすべく過去に遡及して社会の本質を鋭く剔抉しようと努める意味で、懐古・尚古に浸るものではありません。
●東北、関東、中部、近畿などで年数回の頻度で、研究報告や展観見学、散策を行います。終了後の楽しい懇親会も恒例。研究者はもとより学生、一般市民も参加しているので、気楽においでください。入会金・会費なし。例会案内メールの送付を希望される方はminsyuuken(アットマーク)gmail.comにご一報ください。報告・投稿の希望者や、本ブログへの情報提供、相互リンクも随時募集しています。
●本会の末永い運営を維持するために、お志のある方は、ぜひ維持会員になってください。詳しくは⇒http://minsyuuken.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
●中央本部=〒263-0021千葉市稲毛区轟町3-59-5千葉経済大学・菅根幸裕研究室・気付
※常駐者がいないためこちらの本部で郵送物・電話の受け付けはいたしません。
E-mail:minsyuuken(アットマーク)gmail.com
●くり返しになりますが、常駐する本会の担当者はいないため上記の本部では一切の郵送物・電話は受け付けていません。にもかかわらず菅根研究室にしつこく連絡を取ってくる事例が年に数件発生しています。その場合、郵送物は開封せず返却し、投稿も今後認めませんのでご諒承ください。あくまで連絡・入稿は『寺社と民衆』本誌を確認の上、minsyuuken (アットマーク) gmail.comにオンラインで願います。
●本部役員:
顧問=菅根幸裕(千葉経済大学経済学部博物館課程教授・同大学地域経済博物館副館長)
顧問=常磐井慈裕(真宗高田派第25世法主・真宗高田派本山専修寺住職・東方学院講師)
顧問=匿名1名(浄土宗系大本山貫首)
常任委員=1名、准常任委員=2名、准常任委員(格)=1名、准常任委員候補=1名、特任委員=2名
●最新2016年3月の年刊機関誌『寺社と民衆』第十二輯は、価格は1500円(税別)。日本史史料研究会・岩田書院から発売中⇒www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/za0044.htm。収益の一部を宮城資料ネットに寄附しました。
《目次》
上級僧侶の一揆 呉座 勇一
『中世の変革と徳政』その後 二二年分の批判に答える
  ―「『元寇』・倭寇・日本国王」再論(前)― 海津 一朗
「一遍聖絵」に描かれた「実景」と一遍の遊行地 石塚  勝
戦国期における神仏誹謗に関する一考察 稙田  誠
一向俊聖伝の考察
 ―『一向上人縁起絵詞』を中心として― 井澤 隆浩
手紙より見たる雲華上人の生活と思想
 ―雲華書簡全五十通の翻刻と解題― 湯谷祐三/廣森美枝子
時衆文献目録補遺(1) 小野澤 眞

13輯

本ブログでは多彩で独特な記事を紹介しています。これは本ブログ管理人が「観察趣味」の一環として掲載しているもので、本会の公式見解・特定の志向を示すものではありません。余興・諧謔の“話しのタネ”としてお楽しみください



【検索用キーワード】
民間信仰、庶民信仰、民衆宗教、仏教文化、宗教文化史、文化史、文明史、精神史、心性史
蝦夷三官寺、山寺立石寺、出羽三山、会津高野八葉寺、磐城専称寺、磐城如来寺、浄光寺、神応寺、一向寺、秩父三十四札所観音霊場、足立坂東三十三札所、五日堂、乗願寺、教住寺、浅草寺、当麻山無量光寺、観心寺、極楽寺、大山、御嶽山、善光寺、新善光寺、番場蓮華寺、清水寺、清涼寺、清凉寺、因幡薬師平等寺、長谷寺、泉涌寺、今熊野観音寺、東向観音寺、長楽寺、霊山正法寺、誓願寺、光明寺、専修寺、久遠実成阿弥陀本願寺、阿弥陀仏光寺、佛光寺、興隆正法寺、興正寺、空也堂光勝寺、空也寺、革堂行願寺、干菜寺、光福寺、東寺、金光明教王護国寺、六波羅蜜寺、隔夜寺、長岳寺、安倍文殊院、白毫寺、元興寺極楽坊、十輪院、西大寺、大念仏寺、叡福寺、高野山金剛峰寺、熊野、書写山円教寺、石鎚山、齋場御嶽、観音山磨崖仏供養塔婆群、高野坊遺跡、隼人塚、総本山、大本山、別格本山、中本山、本寺、末寺、本末、孫末、別院、奥の院、本社、末社、摂社、奥津宮、辺津宮、中津宮、アラハバキ、ミシャグチ、金精、サバ神社、十三塚、奥津城、廟所
行基、徳一、弘法大師空海、元三大師良源、慈恵大師、性空、賀古教信、空也光勝、法然房源空、是聖房蓮長、日蓮、良慶明心、思円房叡尊、良観房忍性、善信房綽空、親鸞、一遍房智真、一向俊聖、義空菩薩、月空宗心、蓮如兼寿、顕如光佐、木食応其、木食観正、木食行道、円空、鉄門海、真如海、日興、日像、玄妙阿闍梨日什、仏性院日奥、常楽院日経、日浄、平将門、黒駒勝蔵、河原田包彦、佐原窿応、頼山陽、頼三樹三郎、島地大等、秩父事件、佐久戦争、加波山事件、歴史オタク、歴女、歴史ブーム、郷土史、地域史、社会経済史、社会思想史、文化史、宗教史、仏教史、古代史、中世史、近世史、近代史、現代史、近現代史、近・現代、民俗誌
今昔物語集、金剛仏子叡尊感身学正記、融通念仏縁起、善信上人親鸞伝絵、蔭凉軒日録、満済准后日記、一遍聖絵、一遍上人絵伝、一遍上人絵詞伝、遊行上人縁起絵、一向上人伝、空也上人絵伝、一遍上人年譜略、一遍上人語録、播州法語集、顕浄土真実教行証文類、教行信証、地獄草紙、餓鬼草紙、病草紙、天狗草紙、清水寺縁起絵巻、北野天神絵巻、清凉寺縁起絵巻、慕帰絵詞、法然上人絵伝、選択本願念仏集、竹林寺略記、行基年譜、日野家系図、親鸞聖人門侶交名牒、予章記、恵信尼文書、扶桑略記、日本国現報善悪霊異記、大日本国法華経験記、日本九峰修行日記、過去帳、名帳、絵系図、神字日文伝、秀真伝、上記、摂益文、偈文、大般若経、観音経、般若心経、法華経、仏説無量寿経、大経、仏説観無量寿経、観経、仏説阿弥陀経、小経、六時礼讃、往生礼讃、六時居讃、大正新脩大蔵経、大正蔵、国史大系、東京市史稿、藤沢市文書館紀要、真宗史料集成、真宗聖教全書、定本時宗宗典、西山全書、浄土宗全書、天台宗全書、日蓮遺文、群書類従、羣書類從、日本思想大系、日本古典文学大系、日本随筆大成、日本民俗大辞典
神仏習合、神佛習合、排仏毀釈、廃仏毀釈、顕密体制論、権門体制論、寺院、寺家、僧綱、三綱、中綱、公人、別当、私度僧、官僧、僧位僧官、住職、住持職、副住職、看坊、座主、長者、法主、管長、貫首、門主、門跡、門首、新門、前門、神官、祢宜、禰宜、神主、戦時教学、五性各別、如来蔵、天台本覚論、本覚思想、草木国土悉皆成仏、一切衆生悉有仏性、戒定慧、禅教律、三学、五戒、戒律、参籠、写仏、写経、諷経、看経、納経、遊行回国、廻国、造寺造仏、造塔、行脚、踊り念仏、踊念仏、念仏踊り、風流踊り、補陀落渡海、即身仏、入定、焼身往生、斎戒衆、山伏、先達、御師、修験者、六十六部、虚無僧、虚妄僧、暮露、ぼろぼろ、放下、薦僧、十穀聖、十穀断ち、五穀断ち、高野聖、隔夜聖、空也僧、時衆、律僧、同朋衆、阿弥衆、勧進、聖、ヒジリ、日知り、火知り、毛坊主、俗聖、半僧半俗、非僧非俗、六斎念仏、印仏、千社札、板碑、青石塔婆、板石塔婆、宝篋印塔、五輪塔、塔婆、首塚、火葬場、火屋、焼場、三昧、隠亡、御坊、宝来、夙者、河原者、長吏、乞食、非人、ささら者、願人坊主、被差別部落、鉦打、磬叩、鉢叩、茶筅、空也僧、ヤグラ、土葬、水葬、肉食妻帯、本願、別時、念仏、題目、髭題目、梵字、種子、サンスクリット、パーリ語、名号、観想、口称、百万遍念仏、オショウライサン、日想観、施餓鬼、施食会、灌仏会、菩薩号、大師号、上人号、国師号、律師、禅師、法師、御霊、サンカ、山窩、クグツ、傀儡、イタコ、ゴミソ、ユタ、サオ、祝女、聞得大君、善光寺式三尊、清涼寺式釈迦、俳諧連歌、歌舞伎、らい、癩、天然痘、いざり車、医聖、湯治、温泉、隠れ里、隠し念仏、隠れ念仏、十夜念仏、隠れ切支丹、入門儀礼、イニシエーション、南無釈迦牟尼仏、南無妙法蓮華経、南無阿弥陀仏、南無大師遍照金剛、南無仏、南無三宝、帰命尽十方無碍光如来、南無不可思議光如来、南無八幡大菩薩、真言、マントラ、尺八、戒尺、磬子、木魚、伏鉦、双盤講、常念仏、おふなごう、念仏札、護符、守札、千社札、巡礼札、神代文字、本尊、三尊、光背、脇士、脇侍、向拝、本堂、金堂、無常堂、三昧堂、一向堂、納骨堂、寺大工、宮大工、金剛組、和讃
鎌倉新仏教、旧仏教、浄土宗、西山派、西山義、長楽寺流、九品寺流、一念義、多念義、小坂義、深草派、西谷流、深草流、東山流、嵯峨流、禅林寺派、西山浄土宗、鎮西派、鎮西義、鎮派、名越派、藤田派、一条派、浄宗会、証空会、浄土真宗、門徒宗、大派、本派、高田派、専修寺派、仏光寺派、佛光寺派、木辺派、錦織寺派、三門徒派、一向宗、一向衆、時宗、遊行宗、一向派、一向俊聖教団、当麻派、律宗、真言律宗、真言宗泉涌寺派、真言宗各派総大本山会、融通念仏宗、大念仏宗、天台真盛宗、天台宗真盛派、天台律宗、達磨宗、普化宗、日蓮宗不受不施派、不受不施日蓮講門宗、顕本法華宗、什門、什師会、八葉会、内証題目講、光明会、光明修養会
最上義光歴史館、遊故館、君津郡市文化財センター、国立国会図書館、国立歴史民俗博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、東京都立中央図書館、九十九里いわし博物館、秋田県立博物館、仙台市立博物館、幽霊博物館、相模原市立博物館、木更津市郷土博物館金のすず、山宣資料室、元箱根石仏石塔群保存整備記念館、法政大学大原社会問題研究所、大阪市史編纂所、部落解放研究所、部落問題研究所、つくばか大学、立正大学、國學院大學、龍谷大学、大谷大学、同朋大学、戎光祥出版、八木書店、笠間書院、清文堂、高志書院、便利堂、至文堂、風間書房、桜楓社、おうふう、汲古書院、塙書房、校倉書房、名著出版、雄山閣出版、桂書房、仏教史学会、日本宗教学会、日本印度学仏教学会、日本仏教学会、日本宗教文化史学会、日本宗教民俗学会、山路酒造、ヤマニ味噌、豊島屋、鳩サブレ、御蒔絵やまうち、芝崎納豆、青梅鉄道、青梅信用金庫、森下仁丹、一遍堂、百目鬼面、天童ホテル
赤松啓介、赤松俊秀、足利密蔵、麻生太郎、麻生次郎、網野善彦、安藤弥、家永三郎、生駒哲郎、石井進、石岡信一、石川一雄、石田善人、池田弥三郎、井澤隆徳、市川浩史、井筒雅風、伊東覚念、伊藤清郎、伊藤喜良、伊藤真昭、伊藤真徹、伊藤唯真、稲城選恵、井上光貞、井原今朝男、入間田宣夫、牛山佳幸、内田啓一、梅谷繁樹、江馬務、大石雅章、大田壮一郎、大隅和雄、大塚紀弘、大橋俊雄、小沢一郎、越智通敏、折口信夫、香川景樹、香川宣阿、勝田至、加藤円住、加藤實法、角川源義、金井清光、上別府茂、唐木順三、河田光夫、菊地勇次郎、北条高広、久保尚文、黒田俊雄、黒田日出男、栗田勇、礫川全次、河野憲善、河野静雲、後藤敏文、小林計一郎、小林賢次、小松崎茂、五味文彦、小山丈夫、五来重、斎藤茂吉、坂村真民、桜井哲夫、桜井好朗、佐々木馨、笹本戒浄、佐治芳彦、佐野史郎、色井秀譲、下田隼人、白井優子、末木文美士、菅根幸裕、関本四十四、曽我ひとみ、高野立斎、高橋崇、高橋富雄、田代脩、田野倉智文、津田徹英、寺井良宣、西岡芳文、中沢新一、中村昌道、堀一郎、平松令三、千葉乗隆、樋口廣太郎、古田武彦、宮崎円遵、平雅行、原田正俊、平岡久左衛門、中尾堯、圭室文雄、浜田全真、本山桂川、竹村牧男、橘俊道、大東敬明、辻善之助、寺沼琢明、高千穂徹乗、根井浄、千々和實、千々和実、千々和到、友松円諦、豊田武、日野西真定、林譲、藤沢靖介、古川義山、細川武稔、細川涼一、藤井隆然、中ノ堂一信、新野直吉、西海賢二、祢津宗伸、七海雅人、服部清道、服部清五郎、広中平祐、古川雅山、古川栄一、誉田慶恩、誉田慶信、松長有慶、三角寛、南方熊楠、宮坂宥勝、宮崎圓遵、宮澤喜一、宮本常一、村岡典嗣、村上春樹、望月華山、八切止夫、柳宗悦、山折哲雄、山崎辨榮、山崎弁栄、柳田國男、柳田国男、柳原敏昭、吉川清、吉川喜善、吉田磯吉、吉田大八、頼山陽、頼三樹三郎、渡辺信和(順不同・2006/06/14)



《本会関係者の出版物をオススメします。ぜひ書店経由でお求めください》


祖師親鸞讃嘆―報恩講式と嘆徳文祖師親鸞讃嘆―報恩講式と嘆徳文
(2012/03)
常磐井 慈裕


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中世時衆史の研究中世時衆史の研究
(2012/07)
小野澤 眞

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2017年度本会共催の講演会を実施します

房総石造文化財研究会・民衆宗教史研究会共催講演会

日 時:2017年5月14日(日)14時~16時
会 場:千葉県立中央博物館研修室(千葉駅からバス、または京成千葉寺駅からバスあるいは徒歩)
講 師:真言宗智山派・千葉県安房郡鋸南町・清照山極楽寺住職
     博士(文学、国際仏教学大学院大学) 伊藤 尚徳師
タイトル :「梵 字 の 基 礎 知 識」
費 用:300円
予 約:不要です。会場に直接お越しください。
持参品:筆記用具(筆ペンなど)、文鎮(あれば)

本会が房石研と協力し、初の講座を実施します。
専門家によるわかりやすい講座となっています。是非お越しください。

《恒例のお知らせ》歴研大会での『寺社と民衆』出展について

今年も歴史学研究会大会の季節になりました。
本会機関誌『寺社と民衆』第12輯の初荷を当日展示・即売いたします。バックナンバーも揃えています。会場に限り消費税をサービスします。

どなたもお気軽にご来場ください。
なお会場撤収時のお手伝いをいただける方を急募しています。薄謝進呈。
終了後に委員を囲んで懇親会を予定しています。こちらもふるってご参加ください。

会場:明治大学駿河台キャンパス(御茶ノ水駅/新御茶ノ水駅および神保町駅から徒歩すぐ)
日時:五月二八日㈯・二九日㈰午前10時頃~午後4時頃

春の見学会コース

寒い中にも春の息吹が感じられる時期となりました。
久々の本会見学会を実施いたします。
今回のテーマは「京洛に根づく庶民信仰の足跡」です。
どなた様も奮ってご参加ください。

【行程】
京都駅烏丸口(午前9時集合)―市屋道場跡地・真宗興正寺派本山興正寺―七条塩小路道場跡地―七条道場跡地―六条道場跡地(橋川正ゆかりの寺)・枳穀邸―市姫神社―五条御影堂跡地―五建外良屋(休憩)―五条坂上吉水道場跡地(周辺で昼食)―鳥辺野道場跡地―膏薬道場跡地・神田明神・将門首塚跡地推定地―四条道場跡地・錦天神―浄土宗西山深草派総本山誓願寺―其中堂(買い物)―三条櫛笥道場跡地―京都市立三条浴場(入浴)―おばんざい(報告会・懇親会)

【講師】
吉田 伊香氏(僧侶/元日本民俗学会会員)。途中で応仁の乱戦歿者追悼の読経を行っていただきます。

【予算】
約1000円(税込み)。ほかに懇親会に参加される方は飲食費がかかります。

【備考】
雨天決行。
開催は4月上旬を予定しています。追って当欄でお知らせいたします。事前申し込みをお願いします。
銭湯で入浴いたしますので、お風呂セットと着替えをお持ちください。内部を見学しますので、入浴されない方も代金だけはご負担ください。
お志のある方は朱印帳や納め札、念珠と線香をご用意ください。他宗教の方・無神論者の方も参加を歓迎いたします。

[賛助会員]制度を導入します。ぜひご協力ください!!

弊会は、役員の手弁当による無償の運営により、有料会員制を取ることなく、『寺社と民衆』を廉価で販売したり、例会を実施してきました。しかしこのところの消費税増税と印刷費高騰により、『寺社と民衆』での健全財政がギリギリのものとなりつつあります。このままでは数年後に赤字財政に転落する懸念があります。

そこで、弊会に賛助会員制を導入することといたしました。弊会の活動に理解ある皆様に、積極的に弊会を支えていただくためのシステムです。これからも民衆宗教を扱う数少ない研究団体としての弊会を守るため、ぜひともご参加いただければ幸いです。

(1)法人賛助会員 10000円以上/年
特典
 『寺社と民衆』に名刺広告を1カ所掲載できます。
 本ブログに法人名を掲載できます(リンクなど)。
 『寺社と民衆』最新号を3部謹呈いたします。
 弊会と共催でシンポジウム・史料調査・出版などの企画を行うことができます。

(2)個人賛助会員 5000円以上/年
特典
 『寺社と民衆』彙報欄にお名前を掲載することができます。
 『寺社と民衆』にコラムを寄稿することができます。
 『寺社と民衆』最新号を1部謹呈いたします。
 例会・見学会を企画することができます。

(3)学生賛助会員 3000円以上/年
特典
 『寺社と民衆』彙報欄にお名前を掲載することができます。
 『寺社と民衆』にコラムを寄稿することができます。
 『寺社と民衆』最新号を1部謹呈いたします。
 例会・見学会を企画することができます。

詳細については弊会アドレスminsyuuken(a)gmail.comにメールでお尋ね下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
なおメール会員については従来どおりです。有料会員制に移行するわけではないのでお間違えないようお願いいたします。

【恒例のお知らせ】歴史学研究会大会に出展いたします

今年も歴史学研究会大会に出展いたします。
『寺社と民衆』最新号(第12輯)の刷り立て初荷を販売いたします。特別に消費税をサービスいたします。
販売ブースには最新号の執筆者もおりますので、お気軽に声を掛けてみてください。
お友達お誘い合わせてぜひお越しください。懇親会も予定しています。

会場:
   慶應義塾大学三田キャンパス
   都営浅草線三田駅から徒歩5分、都営三田線三田駅から徒歩8分
   周辺には食事処・居酒屋が多数ございます
   バスで都心に直ぐ出ることも可能ですので帰路も安心です
   都民の足を守るため、できるだけ都営地下鉄・都営バスをご利用ください
   三田の地は勝沼乗願寺の旧地という説もあります。古くから残る台地もご堪能ください
日時:
   1日目は5/23(土)午前10~午後4時頃
   2日目は5/24(日)午前10~午後4時頃
備考:
   売り切れていたバックナンバーを増刷しました。品薄ですのでこの機会に全巻揃えてみてはいかがでしょうか
   5冊以上お買い上げの方には特典があるかも

歴研出展のお知らせ

5月24~25日(土日)に駒澤大学にて開催される歴史学研究会大会に今年も出展いたします。
バックナンバーはもちろん、刷り立てほやほや・印刷所より直送の『寺社と民衆』第十輯を販売いたします。
この場に限り消費税はサービスいたします。

ぜひともお越しください。

【春の見学会】九州別府温泉郷に温泉ヒジリの足跡を訪ねる

 大寒を過ぎ、少しずつ春めいてきました。そんな季節にも温泉ですね。
そこで本会では、次のような企画をご用意いたしました。参加資格は問いません。多くの方のお越しをお待ちしています。

〔日 時〕2014年5月5日 10時00分集合
〔場 所〕久大本線別府駅東口バス乗り場
〔コース〕別府駅バスターミナル→鉄輪バスセンター→永福寺(参拝・法話)→地獄むし工房(食事)→上人湯(入浴)→渋の湯(入浴)→滝湯跡→一遍湯かけ上人像(参拝)→鉄輪むし湯(入浴)→熱の湯(入浴)→大谷公園→鉄輪バスセンター→本坊主バス停→地獄めぐり→火男火売神社(参拝)→実相寺(見学)→朝日バス停→別府駅バスターミナル
〔コスト〕1100円(交通費・食事代別)
〔案内人〕村上 真琴氏(風土コンサルタント/在日コリアン)
〔メ モ〕事前にお申し込みをお願いします。最低催行人数15名。雨天決行。洗面具と着替えをお持ちくださ

【謹告】本会顧問・常磐井慈裕(慈祥)師の法主就任について

  2013年10月27日、本会顧問にして東方研究会研究員・東方学院講師・高田短期大学非常勤講師・同短大仏教教育センター特別研究員の常磐井慈裕(法名釈慈祥)師が、第25代真宗高田派法主・本山専修寺住職(三重県津市)・本寺専修寺(栃木県真岡市)住職を継承し、その伝灯式が無事に挙行されました。

 真宗高田派は真宗教団の中で親鸞聖人に関する重要文化財クラスの史料をもっとも多く保持する伝統教団であり、なおかつ本寺専修寺は善光寺式阿弥陀如来三尊を本尊とする庶民信仰の寺院です。

 今後ますますの発展をお念じしてやみません。

http://www.senjuji.or.jp

http://www.amazon.co.jp/dp/4840620903

001.jpg
中日新聞記事(クリックで拡大)


1397_mie_takada_00.jpg
http://network2010.org/article/1397より画像をお借りしました

本会主催・秋の見学会Ⅱのお知らせ

前略 すっかり秋も深まってきました。先日の当麻山無量光寺開山忌公式参拝には多数の方々に来臨いただき、大変盛会となりました。その余勢を駆って、「文化の日」前後のみの期間限定公開の寺院を見学してみたいと思います。中世の建築、仏像、石造物を堪能することができます。実施日が迫っていますが、こちらもぜひともお誘い合わせてご参集ください。 敬具
                * * *
日 時:2013年11月3日(日曜日・「文化の日」)午前9時30分「上染屋不動堂」(京王線多磨霊園駅または西武白糸台駅から徒歩8分)現地集合、午後5時解散予定
行 程:「上染屋不動堂」※銘文によると弘長元年(1261)の善光寺式阿弥陀如来→多磨霊園駅→府中駅→「善明寺」※建長五年(1253)の鉄仏阿弥陀如来と体内仏→府中駅→国分寺駅→東村山駅→「正福寺地蔵堂」※鎌倉時代の禅宗様式で国宝→「東村山ふるさと歴史館」※ 特別展「徳蔵寺展―元弘の板碑と寺にまもられてきた文化財―」開催中→「徳蔵寺」※通称「元弘の板碑」などを収めた板碑保存館が有名。この期間のみ無料開放→「八国山たいけんの里」※アニメ「となりのトトロ」の舞台である狭山丘陵の自然が残されており、展示施設もある→東村山駅
費 用無料(どの寺院も当日は無料となります)
備 考:事前の申し込みは不要、雨天決行。途中参加・途中帰宅も自由です。翌日11月4日も特別公開の寺院などを訪ねます。
参 考:http://www.tokuzo-ji.com/index.php?data=./data/l3/(徳蔵寺)

中止いたします

本会秋季見学会のお知らせ

前 略 すっかり秋めいた風が心地よい今日この頃、皆様方には日々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、時宗大本山である当麻山無量光寺の開山忌(十夜法要)が近づいて参りました。そこで本会では、本年後半の見学会として、法要に参列し、「かながわの景勝50選」にも選ばれた緑豊かな境内と、踊り念仏・双盤念仏などを堪能したいと思います。
 参加の事前連絡は不要ですが、集合に不安のある方はご一報下さい。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 敬 具
                           記
日 時*2013年10月23日(水)午前10時山門前集合(夕刻まで境内にいますので、途中参加も歓迎です。到着の際は本会アドレスにメールしてください。当日も随時確認しています。山門は総門から入って徒歩3分程です)
場 所*相模原市南区当麻578・無量光寺(相模線原当麻駅から徒歩8分、または小田急小田原線本厚木駅から神奈中バス20分、当麻市場バス停にて下車)
講 師*梅林 幸円先生(元日本民俗学会会員、元日本宗教学会会員)
予 定*10時~御本尊一遍上人像御開帳
    11時~双盤念仏
    11時半~踊り念仏
    12時半~諷誦文供養
    13時~稚児行列
    14時~双盤念仏
    15時~法要
    16時~諷誦文供養
    18時半~踊り念仏
    19時~余興
    21時 終了(見学会はこれ以前に自由解散とします)
    途中、梅林先生による境内の解説があります。南北朝期の一遍像や鎌倉時代から現代に至る歴代他阿上人廟所の石造物群は圧巻です。境内北方にある「笈退の泉」「お花ケ谷戸」も時間次第で訪問します。
注意*近くにお食事処はないので、駅傍のコンビニエンスストアなどで昼食をお求め下さい。屋台は境内に多数出ています。
備考*解散後、相模線・京王相模原線橋本駅周辺にて般若湯による反省会を行います。
参考*http://www.muryoukouji.or.jp
    http://www.e-sagamihara.com/nature/cultural-asset/0023/index.html
    http://yaplog.jp/n_m1938/archive/337
    http://www.youtube.com/watch?v=GzCHCimnH1U
    http://www.amazon.co.jp/dp/4840620903

本会メールアドレスを変更いたします

本会は、これまで長らくgooメールを使用してまいりましたが、使い勝手が悪い上に、
明年4月より同メールが有料化されるのにともない、その使用を中止いたします。
今後はminsyuuken(アットマーク)gmail.comに変更します
すでにそちらも使用可能です。
今後はそちらにメールいただくよう、お願い申し上げます。

(近日実施?)夏季見学会のお知らせ

夏季の見学会を実施します。日程はまだ未定なので、決定次第、本欄でお知らせします。
三多摩における庶民信仰と武家の持仏堂の痕跡を探ります。武田信玄の息女ゆかりで、紅白歌合戦に連続出場したアーティストが副住職を務める寺も訪れます。伊奈石の石切り場は貴重な史跡です。
***
行 程】(「=」はバス、「-」は徒歩)
中央本線・八高線八王子駅(午前10時改札口集合。京王高尾線八王子駅から徒歩2分)-天満神社・念仏院金剛院八王子市郷土資料館宝樹寺極楽寺-平岡町バス停=切通しバス停-法泉寺-切通しバス停=四谷バス停-泉町教会-楢原町バス停=川口小学校前バス停-法蓮寺・川口氏館跡-川口小学校バス停=武蔵五日市駅-伊奈石の石切り場跡正光寺・来住野氏館跡-武蔵五日市駅(午後5時解散)


講 師】宮井 善俊先生(歴史家)/砂島 雅修(本会国際幹事)/梅林 幸円師(宗教者)/小野 澤眞氏(元出版社勤務)/吉田 真さん(平和活動家)


定 員】5名。事前申し込みは不要です。ただし集合時間は厳守ください


費 用】レジュメ代として105円(消費税込み)いただきます。利益は震災復興にあてます。バス代別途。


備 考】夏季につき軽装ならびに雨具の用意をお願いします。少雨決行。当日の緊急連絡には本会アドレスをご使用ください。転送により随時チェックしています。終了後、武蔵五日市駅近くの寿庵忠左衛門にて反省会と称する暑気払いを行います。会費は1500円(予定)です。


参 考http://xn--u9j5h1btf1e330rp0n10z0h8f.jp/wp1/1718.html

【ご案内】近畿支部例会のお知らせ

先日の関東支部見学会は、少数ながらも精鋭で大変盛り上がりました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。

さて、近畿支部では久々の例会報告を行います。
こちらもお一人様・初めての方もお気軽にご参加ください。

【講 師】山本 潤氏(龍谷大学文学部史学科仏教史学専攻卒業生)
【題 目】「法相請益僧 戒明とその周辺
【日 時】2013年7月9日(火)午後7時開始(受付開始6時半)
【会 場】カフェ・ベローチェ 京都駅前店(京都駅烏丸口から徒歩1分。中央郵便局隣)
【司 会】梅林 幸円先生(自由民権運動研究家)
【備 考】終了後、反省会を実施します。反省会のみのご参加も歓迎いたしま。

【ご案内】本会の定例見学会(確定)

梅雨の季節となりましたが、なかなか雨は降らず…そんな酷暑前の時期を活かして、久々に見学会を行いたいと思います。
今回は三多摩(都下とも。廃藩置県の後はしばらく神奈川県でした)の地を訪れます。
本会の集まりに初参加の方も、お一人の方も、お気軽にご参加ください。事前の予約などは不要です。
正式な日時が決定しました。

【講師】小野 澤眞氏(元自治体臨時職員)
【日時】2013年6月22日(土)
【行程】午前10時京王線府中駅集合―称名寺―国指定天然記念物けやき通り―大国魂神社(くらやみ祭りで有名な武蔵国総社)―国指定史跡武蔵国府跡―ふるさと府中歴史館―長福寺(境内から多数の板碑が出土)―高安寺(武蔵国安国寺・利生塔)―都史跡高札場跡―旧甲州街道―国史跡武蔵府中熊野神社古墳展示館―西府駅―府中本町駅―都史跡三千人塚(板碑)―郷土の森(あじさい祭り)・博物館―府中本駅解散
【備考】ほとんど徒歩です。歩きやすい服装でお越しください。雨天決行。お問い合わせはmin-syuu-ken@goo.jpまで。こまめにチェックしますので当日の連絡もこのアドレスで可能です。終了後、有志で般若湯入りの反省会を行います。
【参考】http://members3.jcom.home.ne.jp/tokyo.fuchu/fuchu-siseki.htm

歴史学研究会大会での御礼

五月二五・二六日の歴史学研究会大会in一橋大学では、さまざまな方に出展ブースを訪ねていただき、ありがとうございました。前回ほどではなかったとはいえ、多くの方にお買い上げいただきました。今回から印刷所を変えて完成度を高め、版面も見やすく大幅改定したことで、多くの方にご高評いただきました。

見知らぬ院生の方などに、本会ブログをみたといっていただき、アドレス登録もさせていただきました。

販売のお手伝いをいただいた執筆者のYさんにも厚くお礼申し上げます。

今年は例会も実施したいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

【いよいよ土日】歴史学研究会大会に出展します

週末に歴史学研究会大会が迫ってまいりました。

今年も本会は出展いたします。
刷りたてほやほやの『寺社と民衆』第九輯を展示即売いたします。その場に限り、消費税分はサービスいたします。
またお買い上げの方(そうでなくとも)には、本会関係者の抜き刷りを謹呈いたします。
今回は、本会役員以外に、執筆者も駆けつけてくれる予定です。うち一名は大会報告者です。
閉会後は懇親会も予定しています。

ぜひともお越しください!

【会場】一橋大学(中央線国立駅南口より徒歩すぐ、または南武線谷保駅より徒歩20分)
【日時】5月25・26日10~16時ころ
【備考】販売をお手伝いくださる方を急募しています。資格は問いません。元気で接客がお好きな方をお待ちしております。お礼に本誌を創刊号からセットで差し上げます(7300円相当)。メールで事前にご連絡いただくか、直接会場にお越しください。

『寺社と民衆』第九輯の予定目次

長谷川賢二「香川県水主神社外陣大般若経と中世阿波の薩摩郷」
由谷 裕哉「修験道系柱松をどう捉えるか―和歌森太郎と五来重の所論を踏まえて―」
大薮  海「(未定)」
山本  潤「【史料紹介】高野山金剛峯寺『金堂修正法則』」
梅林 幸円「【書評】金益見『性愛空間の文化史』」
小野澤 眞「【史料紹介】時宗慈恩山念仏寺史・資料調査報告(仮題)」
湯本 幸子「(未定)」
玉井ゆかり「【参加記】葬送儀礼に関する奈良大学シンポジウムに参加して(仮題)」
宮井 善俊「(未定)」

京都めぐり春のオススメコースのご案内

あっという間に2013年となりましたね。寒い時期が続きますが、あと少し辛抱すれば春。本サイトでは、京都の街中に遺る荼毘所やそれにゆかりの宗派の寺院址などを散策について、オヌヌメコースをご案内します。

春先のさわやかな京都で愉しいひとときをお過ごしください。

お一人の方もどうぞお気軽に!

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【行程】東海道本線/近鉄京都線/京都市営地下鉄烏丸線京都駅・八条口《10時頃出発》→蓮華寺・狐塚墓地→京都センチュリーホテル(七条塩小路道場白蓮寺址)→七条道場金光寺址・七条仏所址→渉成園(六条道場歓喜光寺址)→《昼食》→六波羅蜜寺六道珍皇寺→宝ガレージ(鶴林宝福寺址)→遊行前町(遊行法国寺・六条道場歓喜光寺址)→延年寺旧跡墓地清水寺成就院→京都駅《17時頃帰着
【費用】拝観料と帰路のバス代(220円)がかかります
【備考】画像はイメージです

♪秋の見学会のお知らせ♪

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いよいよ本年度最初の見学会を行います!
今回は前回大好評だった古都巡り企画の再演です
どうぞお楽しみに♫
             *
日時:2012年10月27日(土)午前10時習合(時間厳守。雨天決行)
定員:先着15名
講師:日本中世史家(博士(文学)東❦大学)
行程:東京駅八重洲口改札口習合→将門首塚→湯島聖堂→神田明神→湯島天神→上野東叡山寛永寺(昼食)→
   浅草本願寺(浄土真宗東本願寺派本山)→徳本寺(世直し大明神こと佐野政言墓)→源空寺(伊能忠敬墓)
   →浅草日輪寺(中世板碑)→浅草寺→待乳山聖天→本龍寺(弾左衛門墓)→隅田川屋形船(懇親会)
   (すべて徒歩です。軽装でお越しください。念珠・経本・輪袈裟必携)
備考:懇親会はオプションです。いったん17時頃浅草駅で解散後、有志で隅田川を下る屋形船で懇親します
会費:¥0(懇親会費は別途自己負担。ただし本会より一部補助あり)

参加ご希望の方は本会メールアドレスmin-syuu-ken(アットマーク)goo.jpにご一報ください。

【ご提案】大人の社会科見学inお寺

本年11月ころを目安に、「大人の見学会inお寺」を実施したいと考えています。
ふだん見たり入り込むことのできないお寺の裏側に入れていただき、一日体験してみようという企画です。
したがって「修行」とはちょっと違います。あくまでお寺側からの立場で平常運転を知ろうというわけです。

まだ依頼先寺院は決めていませんし(腹案はありますが)、日程なども未定です。
ぜひとも参加してみたい!という方はmin-syuu-ken(アットマーク)goo.jpにご一報ください。
「こんな体験をしてみたい」「日程はいついつがいい」といったご意見でも結構です。

ご連絡お待ちしています。
(メールが一通もない場合、この企画はボツとなります)

書評執筆者を募集いたします

常磐井 慈裕『祖師親鸞讃嘆―報恩講式と嘆徳文―』(山喜房佛書林・2012年3月)の書評を募集します。
本会機関誌『寺社と民衆』第九輯(2013年3月)に掲載します。
執筆いただける方には同書を事前に謹呈いたします。
ご執筆者の経験などは一切問いません。紙数はおおよそ400字詰め原稿用紙5-30枚程度でお願いします。
本会アドレスmin-syuu-ken※goo.jp(※を@に変える)にご連絡ください。

本会顧問が初の単著を刊行しました

本会顧問であり、真宗高田派本山専修寺法嗣・東方学院講師・高田短期大学講師・同短大仏教教育研究センター特別研究員の常磐井慈裕氏が、このたび単著を発刊いたしました。善光寺研究者としても知られる氏が、自らの宗派の祖師である親鸞について論じたものです。
ぜひお買いもとめのうえ、ご一読ください。

『祖師親鸞讃嘆―報恩講式と嘆徳文―』
山喜房佛書林 2012年3月26日 刊
2,800円(税抜)A5判

アマゾンにて閲覧・購入の方は下記をクリックしてください↓
祖師親鸞讃嘆―報恩講式と嘆徳文祖師親鸞讃嘆―報恩講式と嘆徳文
(2012/03)
常盤井 慈裕

商品詳細を見る

本会例会のお知らせ

本会例会を実施いたします。
みなさまよろしくご参集ください。
           *
日時:6月19日(火)18時半~
会場:京都市下京区・ベローチェ烏丸口店(京都市交通局京都駅から徒歩5分)
論題:「構造的・継続的出版不況下における人文科学図書の現状と今後を斬る!」
講師:業界関係者(修士(文学))
費用:5000円(別途飲み物代自己負担。うち本会より4900円補助)
備考:懇親会を実施

【謹告】歴史学研究会大会における本会機関誌即売について

今年は二年ぶりに機関誌の販売を行います。
来場者に限り、消費税はサービス、販売員個人の抜き刷りを無料で差し上げます。
ぜひともご近所・お友達お誘い合わせの上、お越しください。
なお、「ブログをいつもみてるよ!」と一声掛けていただいた方は、もれなく懇親会にご招待いたします(経費一部本会負担)。

会場☞東京外国語大学府中キャンパス研究講義棟1Fの教室
    ◆JR中央線
     「武蔵境」駅のりかえ
     西武多摩川線「多磨」 駅下車
     徒歩5分
     (JR新宿駅から約40分)
    ◆京王電鉄
     「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて約10分
     「東京外国語大学前」下車
期間☞5月26日12時~16時30分頃
       27日9時~16時30分頃 

設営などのお手伝いをしてくださるボランティアを募集しています。薄謝進呈。詳しくはmailをください。

見学会のお知らせ(奈良県当麻寺ほか)

本年度最初の見学会を行います。
気候もちょうどよくなってきました。各地の寺社で花便りが聞かれます。
ぜひとも友人・知人にお声をかけて、ご参会ください。初めての方、お一人の方も大歓迎です。 事前申し込みは不要。
日 時2012年5月2日(水曜日)午前10時集合(時間厳守、雨天決行)
行 程:近鉄電車・大阪阿部野橋駅(集合)→当麻寺駅→相撲館けはや座当麻寺大龍寺高雄寺石光寺→二上神社駅(解散)
講 師:中世寺社研究者(博士(文学)東×大学)
費 用:各自でご負担ください。
備 考:懇親の酒宴を企画しています(本会より一部補助いたします)。すべて徒歩ですので、軽装でお願いします。念珠と経本必携。 京都方面からお越しの方は、当麻寺駅集合も可能です。本会にメールでお問い合わせください。
参 考:浄土信仰の聖地です。中世庶民信仰の粋をお楽しみください。
大和の古寺〈2〉当麻寺大和の古寺〈2〉当麻寺
(2009/02/25)
辻本 米三郎、柳澤 孝 他

商品詳細を見る

本会見学会(兼お花見の会)を実施します

久々に見学会を行います。時期も時期ですので、昼食がてらお花見ができればとも考えています。
今回は、長い間の庶民信仰を誇る、河内七墓のうちの二つを回ります。
行基ゆかりとされ、現在も墓地と斎場が残っています。
宅地と自然が共存する、大阪府東大阪市の散策をお楽しみください。

日時:2012年3月31日(土曜日)午前10時、近鉄難波駅地下改札口集合。※初めての方のために、目印に封筒を持った者が立っています。時間厳守でお願いします。小雨決行
行程:近鉄難波駅→瓢簞山駅…東大阪市立郷土博物館(入館料50円)…古墳群・石仏群めぐり…瓢簞山駅→額田駅…額田墓地・斎場…額田寺…額田駅→長瀬駅…長瀬墓地・斎場/有馬御廟(融通念仏宗中興法明上人墓)…長瀬駅→近鉄日本橋駅…千日前(千日前ビル跡地)…難波駅解散(懇親会)
講師:葬送儀礼研究者(博士(文学))を予定
費用:交通費・見学代で1030円。各自ご負担ください
備考:簡単なrésuméをご用意します。般若湯の持ち込みを歓迎いたします
参考http://www.xhotzone.net/vh/vh08050205.php(河内七墓)
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本年初の二月例会を実施します(変更あり)

2012年最初の例会を実施します。新年会もかねていますので、新顔の方も含め、みなさん、奮ってご参加ください。

会場*京都駅烏丸口・ベローチェ(改札より徒歩すぐ)
日時*2012年2月7日午後6時30分~(日程は変更の可能性あり、本欄で常時ご確認ください)
演題*「融通念仏研究の回顧と展望-真の庶民信仰の実態と学界の現状-」
論者*融通念仏の新進気鋭の研究者(博士(文学))を予定しています
司会*融通念仏の新進気鋭の研究者(修士(文学))を予定しています
次第*①年頭のごあいさつ(本会書記局主席)
   ②司会者と論者の紹介(本会広報局次席)
   ③報告(1時間)
   ④休憩(10分)
   ⑤質疑応答(1時間10分)
   ⑥講評(本会近畿支部担当准常任委員)
   ⑦次回告知(本会編修委員会副委員長)
   ⑧原子力発電所即時停止に関する本会声明の議決(本会議長)(※非会員の方もご参加ください)
   ⑧閉会の辞と本年の抱負(本会常任委員)
会費*資料代その他で2000円(税別)。(※会から1800円補助いたします)
論者よりひとこと*
   融通(ユヅウ)念仏の信仰は、中世・近世、諸国幅広く流布しました。特に摂津・河内・大和では、庶民信
   仰として根付き、現在の融通念仏宗につながっています。にも拘わらず、研究の俎上に上ることの少ない融
   通念仏を、今回はあらゆる角度から鋭く追究してみたいと考えます。
備考*当日は『寺社と民衆』の展示即売を行います。税はサービスいたします。
   終了後、新年会を行います。新年会のみのご参加も歓迎いたします。
   現在、参加申し込み多数のため、例会、新年会のいずれも参加希望者は本会にメールをください。

盛会御礼!

昨日の本会例会は多数の皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで会は大いに盛り上がり、さまざまな忌憚のない意見を交換することができました。
その成果は、いずれ文字に起こして公表できればと考えています。
二次会でも大いに闊達な意見が出て、大変興趣をそそれられました。
続編を企画していますので、乞うご期待です!

本会近畿支部の例会を実施します

本会近畿支部(秋月俊也・担当)が、久々の例会を実施いたします。
今回は時衆史研究者をお招きし、若干の討論会を行います。
閉会後は近くで懇親会も催します。
急なご案内になりますが、初めての方も古参の方も、みなさんお誘い合わせて、ぜひご参会ください。
日時:2011年11月28日(月)午後6時~8時
会場:京都市・カフェ・ベローチェ 京都駅前店(京都駅烏丸口から徒歩45秒。中央郵便局隣)
論題:「ここ数年の時衆研究の回顧と展望」
論者:時衆研究者(博士(文学))を予定
備考:『寺社と民衆』最新号を税サービス価格にて即売します
報告者から一言:「時衆研究の問題点を厳しく指摘しながら、今後のあるべき方向性を考えてみたいと思います」
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